てらさき雄介の日記
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尾崎行雄の出生地である市内津久井町で、第6回になる演説大会が開催された。主催した‘尾崎行雄を全国に発信する会’の一員として、設営や受付をお手伝いした。
会場には市内外から、約200名の聴衆が集まった。今年は審査員として、松沢成文県知事にも来て頂いた。他、丸山和也参議院議員や、市内在住の大学教授などだ。
この大会の特徴は、�猜柤性瓩任呂覆��牘蘋皚瓩任△襪海函O斥�立てなどは�猜柤性瓩諒�が気にされるのだが、総合的には�牘蘋皚瓩諒�が数段も難しい。
弁士は8名だった。最年少は中学2年生。最高齢でも20代半ばだ。お世辞ではなく、驚くほど良い演説だった。最後には審査の上表彰を行うが、全員入賞というレベルだ。
後ろの方で聞いていて、不覚にも眼がしらが熱くなった。感動したわけではない。むしろ情けなくなったのだ。�牘蘋皚瓩箸いΠ貪世砲�いては、今いる多くの議員よりも、今日の青年たちの方が上だ。
その理由はわかっている。演説に必要な要素はいくつかあるが、最大のものは‘情熱’だ。伝えようという意欲が大きいほど、聴衆の心に響いていくようになる。それが多くあったのだ。
自分自身も反省せねばなるまい。日々街頭演説をしていると、その場所にも話の中身にも、段々と慣れてきてしまう。頭がぼーっとしているのに、口が動いているのに気付いて、ハッと我に帰ることもある。
学生時代にある先輩から言われたこと。「伝えたいことがないなら人前に立つな!」その通りだ。ましてや今は公職にある身。�牘蘋皚瓩世韻�大切ではないが、政治活動の基本かつ究極でもある。
今日の青年たちに、多くを学ぶことが出来た。感謝している。ありがとう。
【今日一日】 11:30 尾崎行雄杯演説大会/津久井町中野 20:00 消防団(1-1)定期整備/上溝
尾崎行雄杯演説大会in相模原
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