てらさき雄介の日記
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2008年11月14日(金) 決算審査を通じて

決算委員会が最終日を迎えた。約1か月にわたる審査のなかで、多くの発見をすることが出来た。

そのほどんどは県行政の問題点。あわせて�狠亙�議会における決算審査のあり方�瓩砲弔い討癲�改めて考えさせられた。

決算には、制度上‘議決’は必要ない。行う採決も‘認定’するかどうか。例え議会が否決しても、税金をもう一度使い直すことは出来ない。

結果、予算審議に重点が置かれがちだが、行政のチェック機関たる議会としては�犹�後�瓩海渋臉擇箸盥佑┐蕕譴襦�

民主主義は発展していくもの。「これでいい」と思ってはいけない。スムーズに流れていく議会のなかにも、あえて問題点を見出していくべきだ。

今回感じたことについては、党県議団の内部をはじめとして、多くの機会で問題提起していきたい。

【今日一日】
10:30 決算特別委員会/県庁
14:30 禁煙条例合同調査会打合せ/同
16:45 相模原土木事務所と意見交換(道路)/相模大野
19:00 本村賢太郎を支援する経営者の会/中央


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