てらさき雄介の日記
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2008年05月08日(木) 海に浮かぶ街

昨日に引き続き県外調査だ。朝一番で福岡市役所へ行き、2つのテーマについて説明を聞いた。

一つ目は、福岡市と北九州市の連携について。お隣の政令市同市で、長年にわたり多くの交流をしているそうだが、企業や観光客誘致ではライバル関係とのこと。それはそうだ。しかし2日間の感想としては、前向きの都市間競争が出来ているようだ。

二つ目は、湾を埋め立て建設中の��アイランドシティ�瓩砲弔い董4覿箸世韻任覆�住宅地も整備されており、何と子どもが通う小中学校まで完成している。巨大な街がこの前まで海だったとは・・、人間の限りない業を感じさせられた。

福岡市は年に1、2万人口が増えている。どこもそうだが土地がないので、その対策としての意味合いが大きいとのこと。しかしいずれは人口減に転じる。

人ごとではない。神奈川県も相模原市も、その時に備える発想が必要な時だ。

【今日一日】
 9:30福岡市役所にて調査
(福北連携及びアイランドシティの整備)
11:00アイランドシティ現地調査
16:05福岡発飛行機で羽田へ
20:00書類整理/事務所
海に出現した‘アイランドシティ’


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