てらさき雄介の日記
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北九州市に県外調査に来た。小池義和、二木栄一相模原市議も一緒だ。始発のバスから電車など乗り継ぎ、羽田発朝8時半の飛行機に乗った。
午前中は、到着したまさに北九州空港にて実地調査。新しい空港をつくる際に、北九州市と福岡県が出資している。神奈川県も、現在工事中の羽田空港拡張に補助金を出しているので、説明の中身はその参考にもなった。
その後レンタカーを借りて一路市内へ。午後は北九州市役所内で、子育て支援について先進施策を聞く。北九州市は、子育て支援について政令市ナンバー1と評価を受けている。それに相応しい多くの取り組みが行われていた。
役所の仕事は縦割りになりがちだが、福祉や教育などの分野を�犹勸蕕騰瓩箸いΕ�ーワードでくくっており、進行管理を担当部署がしっかりやっているとのこと。
更には特徴的施設である、市立ふれあい交流プラザを見に行く。子どもや親同士が交流出来るだけでなく、子育てに関する悩みが相談出来る、いくつかの分野のプロも配置されている。
また施設内には、家庭内における子どもの危険箇所について、模型や人形をつかって啓発するコーナーがある。(下記写真)。そんなに大きくない施設に、多くの要素を詰め込みすぎではとも思ったが、利用率が高いのはそれだけでも素晴らしい。
政令市に相応しい‘都市機能’とは何か。改めて考えさせられた。
【今日一日】 (終日北九州市にて県外調査) 10:30北九州空港にて調査(空港建設と運営) 14:00北九州市役所にて調査(子育て) 15:30北九州市立つ育てふれあい交流プラザ現地調査 夜福岡市内泊
北九州市役所にて調査・左から私・二木市議・小池市議
北九州市立子育てふれあい交流プラザ(上記)
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