てらさき雄介の日記
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2008年03月05日(水) 指定管理者制度の効果

公共施設の管理運営を、民間や第三セクターに委託する�犹慊蟯浜�者制度�瓩�導入されて数年たった。全国の自治体で一斉に採り入れたが、当初はどんな効果が上がっているか見えにくい実態があった。

その意味で今日いい経験をした。相模原市内のある県立公園管理事務所に行き、管理敷地内にテントをはらせてもらえないか頼んだのだ。もちろん公益、JC主催事業に使うためだ。

管理事務所曰く「以前の役所直営の頃は何だかんだと言ってたらしいが、今は委託で受けているので柔軟にやってますよ。書類も要りませんのでどうぞテントを立ててください。」と簡単。

どんな分野でも、委託によって効率化することは、サービス低下を招くのではと懸念がもたれる。実際そうなってしまうこともあるが、一方サービス向上が実現出来ることも。

今回のように目に見える効果を、小さなことでも積み重ねて、市民に知らせていくべきだ。

【今日一日】
 830支援者訪問/上溝
 930立正佼成会70周年記念式典/清新
1200同幹部と懇談会/清新
1400行政相談(上記公園関係)/津久井町
1500事務作業(書類・名簿整理)/事務所


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