てらさき雄介の日記
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総務企画常任委員会3日目だ。自民党・公明党・県政会から質疑が行われた。
全員が項目として取り上げたのが、新設条例議案として提案されている�狠了�特別秘書�瓩寮瀉屬砲弔い討澄�
今でも県庁には秘書課があり、知事並びに特別職の秘書業務を行っている。しかし公務員法の規定により、政治的中立の規制があり、知事の政治的活動の補佐が出来ない。
しかし知事の仕事について、どこからが政治的で行政的かという区分けは難しい。その解決策として地方自治法では、政治活動も可能な秘書“特別秘書”を、条例で設置出来ることになっている(但し1人)。
神奈川県には過去この制度がなかったことと、一度条例を制定すれば後は知事独断で任命出来ることなどから、県議会自民党が長きにわたり消極的姿勢をとっていた。
しかし日本の首長は、専任スタッフが少な過ぎる。政策的統制を県職員8万人に対して行うためには、少なくとも数十人のスタッフが必要だ。役所内で人選するやり方に加えて、外から人を引っ張ってくるのも重要。
確かに側近人事に陥ってしまう懸念もあるが、繰り返しだが、現在のように実態しとして限定された首長の人事権は問題だ。もちろん松沢成文知事だから言うのではない。誰が首長でも必要なことだ。
【今日一日】 1030総務企画常任委員会/県庁 (1630まで) 1640予算委員会質問調整/県庁 1815議員有志との懇談会/横浜市中区
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