てらさき雄介の日記
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2008年03月02日(日) ソウルで思うカジノ構想

宿泊した格安ホテルだが、床暖房(オンドル)なので快適だった。通りの定食屋でキムチチゲの朝飯。昼前に今日の目的であるカジノへ地下鉄で向かう。

ソウル東端にあるシェラトンホテルにカジノがある。以前も興味本位で来たことがあるが、今日はまじまじと探索した。ここでも受付?に挨拶すると、またしても李さん(当然別人)が色々教えてくれる。

さて日本におけるカジノ構想だが、悪くはないと思いながら違和感も感じていた。観光上のメリットは間違いなくあるが、国内にあふれるパチンコを見ていて、社会風俗に与える悪影響も看過出来ないレベルだろう。

しかしここ韓国も、またかつて入ったことがあるフィリピンカジノも、更にはマカオもカンボジアも、すべて共通しているのは外国人専用ということ。これは大事なことだ。観光客誘致ならそれで十分だし、国内の経済などに影響を与える心配もない。

今日カジノ内で食事を一緒にした日本人観光客は、かなりのカジノ通を自称していた。毎月のように来ているらしい。曰く「日本で日本人が入れるカジノをつくったら破産者続出だよ。」

何故か。カジノには基本レートがあるようでないのだ。日本で賭博的に扱われているパチンコや麻雀には、だいたいのレートがあるのでそんなには負けこまない。公営ギャンブルは開催日や、1レースあたりの時間などによって、賭け要素を限定させている。

しかしバカラやブラックジャックなどは、瞬間で勝負が決するだけなく、客の意志によって賭ける金額を決められる。現にここソウルカジノでも、異常なまでの雰囲気が漂っている人も多い。遊びでは済まされないのだ。

これを今流行の�犲�己責任�瓩農擇蠎里討襪海箸禄侏茲覆ぁF�本が一部を除き賭博を非合法にしてきたのは理由があるのだ。仮にそれを例外で認めるならば、その目的をしっかり定めて、慎重に手法を組み立てるべきだろう。

羽田空港拡張で国際線が増加したら、空港内に外国人専用のカジノを設置する。まずそこから始めるべきだろう。それ以上はすべきでない。ちなみにもう一件別のホテル内のカジノにも行ったが、�|羚餬廊�日本人(在日韓国人)�G鮨佑僚腓膿佑�多かった。

夜便で帰国したので、今自宅でパソコンを打っている。しかし外国が�犇瓩��瓩覆辰燭發里澄�

【今日一日】
韓国ソウル市内視察(カジノ)
1850発→2100着の航空機で帰国
ソウル市庁舎


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