てらさき雄介の日記
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| 2008年02月10日(日) |
岩国市の敗戦にめげず |
岩国市長選挙で米軍基地増強に反対する現職候補が敗れた。政府の兵糧攻めが効いたのだろう。また地方選挙とは言え、民主党も対応が中途半端だった。
“アメとムチ”を政府が使い始めたのは、そんなに昔のことではない。元々国の権限である基地政策に、地方自治体が意見を言い始めたのに、政府はかなり焦ったのだ。
本来ならば、地方自治体に対して説得の労を惜しまず、結果基地で割をくってしまう分は、国が自治体に助成をしていく。それがあるべき順番だ。しかし相模原市の例を見ても、政府の態度は傲慢でこそあれ謙虚さは見えない。
前から言っているが、�爛▲瓮螢�が軍事的に日本を守っている�瓩箸いΔ里聾諺曚鵬瓩�ない。過去納得する説明を、多くの政治家から聞いたことはない。核の傘に入っているという抽象的な話くらいだ。
しかし基地の被害は現実的なもの。神奈川県内でも深刻だ。基地が今あることは事実として認識しているが、段階的であっても削減の方向でアメリカと協議を進めるべきだ。
岩国市の敗戦にめげることなく、基地を抱える多くの自治体は、毅然として政府に意見してもらいたい。かくいう私自身も、頑張って発言していきたい。
【今日一日】 日中大阪府堺市より帰相 1600事務作業(書類整理)/事務所 1800本村賢太郎�猖棉�新春のつどい�瓠燭韻笋�会館
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