てらさき雄介の日記
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2008年02月09日(土) 現地での聞き取り調査

今日も堺市にいる。かなり多くの方に「政令市になってどうですか?」と聞いた。政治関係者とも話したが、そうでない市民の声に特に注目した。

「余り変わらない」
「有名になった」
「ランクアップしたようで人に市名を言いやすくなった」
「市庁舎まで建て直すことはない」
「議員のレベルは変わらない」
「元々大阪府という認識は堺市民は薄い」
「区割りになって市議が狭い感覚になった」
「大阪府から独立すればいいのに」
「商店街の下降傾向は続いている」
「堺は中心点がないのが辛い」
「湾岸への企業誘致がうまくいきそう」
「知名度があがり人や企業が来るようになった」
「行政区名が�狹貔焼酲稔瓩覆里魯札鵐垢�ない」
「次は国から権限が欲しい」
「相模原?政令市?本当!?」
「制度は制度で大事なのはそれを活かせるか」
「区割りになって堺の一体感が薄らいだ」
「借金を引き受けたのに大阪府はまだ赤字だ」
「市横断の交通がないと活性化は出来ない」
「何十年も言っていたほどのメリットは感じない」
「メリットもデメリットも実感できないのは何故?」
「公務員の名誉欲だった気がする」
「議員の給料はまさか上がってないよね?」
etc.

生の声を聞くことは為になる。ネットでも同様の項目は出るが、それ以上の実感を得ることが出来た。視察の醍醐味だろう。

上で挙がった項目には、相模原でも恐らく言われるだろうこともあり、そうでもないだろうこともある。政令市は今ある中では良い制度だ。しかしあくまでそれを活かせるかどうかだ。

【今日一日】
政令市調査&党大阪16区森山浩行応援/大阪府堺市
1830福岡政行氏講演会/同堺市民会館


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