てらさき雄介の日記
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2007年11月21日(水) 温泉地学研究所

当選後、初めて県の職員録を見たとき「温泉地学研究所」に目がいった。行政には珍しい名前だ。神奈川県は箱根など温泉が多いが、果たしてどのような施設か、機会あれば訪問したいと思っていた。

今日その機会がやってきた。超党派の県議会1期生でつくる�牋豕弉餃瓩慮�修視察だ。

温地研は、温泉を営業するのに必要な“分析書”をつくるだけでなく、地震を予知し情報伝達をするという重責も負っている。

この温地研の隣は、主に自然環境に関する展示を行っている県立博物館だ。また絶命危惧種を分析し、その動態をまとめたレッドデータブックも自主作成している。

県内には、まだまだ行ったことのない場所や施設が多くある。精力的にまわっていきたい。

【今日一日】
午前中事務作業(パソコン打ち)/自宅
1300一久会研修会
 1300〜温泉地学研究所/小田原市
 1415〜県立生命の星・地球博物館/小田原市
 1800〜懇親会/箱根町
温地研の地震測定器


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