てらさき雄介の日記
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県議会は、2月・6月・9月・12月に定例の会期がある。しかし以外の閉会中にも、色々なカタチで行政課題の報告や、定例会に向けた準備が行われる。
今日は定例の議会運営委員会が開催された。私は委員ではないが、この日にあわせて民主党所属議員全員による�狠腸餤牒瓩�召集される。
会場の議会の控え室は、一人当たり何�屬箸いΨ彁擦嚢�さが決まり、民主党は37人いるのでかなり大きい部屋だ。その一角を仕切って会議室にしている。
今日の議題は、以下のとおりだった。
一、会派政務調査会から 決算特別委員会の審議状況等について 一、会派総務会から 会派忘年会等について 一、議会運営委員会から 12月定例会の流れ等について 一、団長会から 議会に対する情報公開請求等について 一、議会改革検討会議から 政務調査費に関わる検討状況等について 一、その他報告事項 民主党県連からの報告等について
それぞれが分担して行っている仕事を、この場で報告して情報共有を図っている。この�狠腸餤牒瓩老遑渦鵑�基本だ。
大人数で仕事をする限界を感じている。これは民主党県議団のみの話ではなく、ひとつの仕事を詰めてやる人数の限界という意味だ。
半年見てきた感想だが、県議会の総数は50名くらい、結果大会派の人数でも15〜20名くらい。それで全てやりきれるかの実証はないが、議員スタッフの充実を行えば可能と思う。
今後議員定数改正の話が出てくるかもしれないが、少なくとも「多ければ多様な意見が反映出来る」という考えは、必ずしも的を得ていないと訴えていきたい。
【今日一日】 以下場所はすべて県庁 1000民主党県議団政務調査会 1030民主党県議団部会長会議 1300民主党県議団会議 1400民主党県議団総務企画部会 1500事務作業(書類整理&県庁内連絡事項) (1800まで)
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