てらさき雄介の日記
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2007年11月11日(日) 演説の甲子園

�牘蘋發旅短勹爿瓩箸いΕ�ャッチで、「尾崎咢堂杯争奪演説大会」が開催された。主催は‘尾崎行雄を全国に発信する会’で、会場は津久井の文化福祉会館だ。

青年という枠組みで30歳未満が対象だが、中学生から社会人まで約10名が登壇し演説をした。それぞれ想像より遥かにいい演説で驚いた。

さて私が演説で大切と考えるポイントは何か。それは長くなるのでここでは書かないが、ダメなポイントは簡単に言える。

一、場と自分をわきまえない話
一、原稿を棒読みする話
一、何を言っているかわからない話

議会では“一般質問”等の発言機会があるが、この捉え方は議員によって異なるし、安易に一定の枠をはめることは慎まなくてはならない。原稿を棒読みする議員も多くいるが、これは「演説」でないだけで、そういう“一般質問”もあり得ると思う。

しかし私は議場で登壇して行うのは「演説」でありたいと思っている。詳細なデータや経緯がどうでも良いとは言わないが、大切なのは聴衆の心に何か印象を残せるかどうか。

議会での聴衆とは、他議員と知事など行政職員に他ならない。議員は知事と違って命令する権限はないのだから、それぞれの心にどれだけストンと落とせるかがポイント。

さて今日の演説大会は、元々旧津久井町のまちおこし事業として始まった。今日は相模原市からは来賓として副市長と、有志の市議が来て下さったが、全市に向けた広報など市の取り組める支援策はある。

相模原市は合併後すぐに、観光政策と知名度アップの手段として、郷里出身である尾崎行雄を様々な媒体で使っている。だったらもっと・・・!。と考えるので、今後色々な手段で行政に働きかけていきたい。

【今日一日】
終日尾崎咢堂杯争奪演説大会/津久井町中野


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