てらさき雄介の日記
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公明党は、初めて自民党と連立を組むとき、�狎�策実現のため�爐噺世辰拭�それはその通りなのだろうが、やはり節度というものは必要だ。
ではもし民主党が�狎�策実現のため�瓩法⊆�民党と連立を組んだらどうなるか、民主主義の基本が揺らいでしまうのだ。
結党以来十年以上を経ても、なかなか政権交代の道筋が見えてこないことに、国会議員の一部に若干の動揺が見られる。安易な与党傾向が出てこないか心配だ。
さて地方はどうか。ほどんど全ての自治体で、民主党(民主系含む)は現職首長を支持し、いわゆる‘与党’となっている。
福島県の汚職だけでなく、地方自治から緊張感を失わせてきたのは、ここに大きな原因があるのだ。
党本部は、都道府県知事及び政令市の首長選挙について、自民党との相乗りを禁止している。今回福島県知事選挙で、あえて対立候補を擁立したのは、その徹底を目指してだろう。
来年の神奈川県知事選挙は、幸い自民党が候補者を擁立する。ついでに公明党もくっついて、私たちとガチンコ対決になる様相だ。
親しい松沢知事には悪いが、こうなったことは喜ばしいことだ。選挙を通じて県政の問題点が議論されるだけでなく、それに打ち勝ってこそ2期目のリーダーシップが発揮される。
県会議員選挙と同日なので、当然に連携した活動をすることになる。言い訳をせずに、堂々と松沢知事と一緒に闘っていきたい。
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