てらさき雄介の日記
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秋田県内の23市町村において、首長などが出席する各政党や政治団体の会費を、公費から支出したことが問題になっている。
しかしだ。本当にいけないことだろうか。政治資金パーティーなどは、純粋な寄付行為なので遠慮すべきだろうが、色々な政治的付き合いは仕事の内ではないか。
首長は公平中立な行政の長であると同時に、選挙によって選ばれる政治家でもある。だから特別職とて、他公務員とは違う地位が与えられている。
かつて加藤紘一官房長官(当時)が、官房機密費から、自らの同窓会費を出していたことがあった。これは問題だ。何故なら、加藤氏は官房長官であろうとなかろうと、この会には参加しているからだ。
よく首長の選挙で、�犖�用車�瓩稜兒澆鯀覆┐觚�補者がいるが、これもよくわからない。タイムイズマネーではないが、どんどんと公用車を使えばいい。
公私混同はいけないが、政治家の仕事とは範疇の広いものであることも、より主権者に理解してもらう努力をすべきだ。
しかしそれもこれも、もっと良い結果を出せる政治であるならば、この種の批判も少ないのかもしれない。仕事の中身こそ重要なのだ。
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