てらさき雄介の日記
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2006年10月15日(日) 投票率が低いこと

西橋本のとうきゅうストア前で、街頭演説とビラ配りをした。「相模原市の各種選挙の投票率を上げていきたい。」と訴えていたら、ご通行の方(仮にAさんとする)からご意見を頂いた。

Aさん「投票率が低いということは、政治に不満が少ないということではないか。だから必ずしも悪いことではないのではないか。」

寺崎「不満がないというよりも、政治に何とかしてもらおうという認識が薄くなっているのではないか。あきらめという感じでは。」

Aさん「しかしどうしても不満があれば、当然に行くし、選挙に行かない程度の不満とは、それ程のものではないか。」

寺崎「そうではないと思う。更に言えば、低い投票率ということは行く層が固定化されていることが多い。一部の人による一部のための政治になってしまっているのは、選挙の低投票率にも原因がある。投票率は、やはり高い方がいい。」

Aさんの言うことは、確かに一理ある。特に相模原市長選の時に感じた。「相模原市は住みやすいから市長は誰でもいい。」と言う市民の方が、意外に多かったのも事実。

しかし今後はどうか。仮に現状がそれなりであったとしても、今後もそうである保障はない。むしろ将来に向かって不安要素が増している。

政治家の仕事は、的確にその危機を主権者に伝えることだ。そしてその改善のためには、出来るだけ多くの方に政治に参加してもらうしかない。その第一が�狒�挙�瓩世隼廚Α�

Aさんの、率直なご意見に感謝する。まだまだ伝えきれていない。次期県議会議員選挙に向けて、投票率の向上を精一杯訴えていく。


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