てらさき雄介の日記
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| 2006年09月10日(日) |
功名を求めてはいけない |
早く帰ったので、決起大会の名簿整理をしながら、NHK�犖�名が辻�瓩鮓�た。
主人公である山内一豊は地味な存在だが、ドラマはなかなか面白い。仲間由紀恵は素晴らしい女優だ。
秀吉の天下になり、結果4万石の大名になった一豊に向かって、妻千代は「まだまだ」と言う。
戦国時代と今を比較するつもりはないが、昨今の世情を鑑みると、‘功名’という表現が気になる。
政治のなかに、‘功名’を求める人間が多いのは、既に世に知れていることだ。昨今は若手の中にも、同様の傾向が見られる。
市議のとき、税金の近い道について、あれこれと意見を言った。それは議員として、当然に大切な仕事だ。しかし一方、自ら何も生産していないに関わらず、人様のお金について意見していることに、カタギでない何かを感じた。
政治家が自らを律するという良い意味において、政治はカタギの仕事ではないことを認識すべきだろう。
バッチを付けて威張る人。バッジを付けることを目標にすること。議員になることを出世と感じる人。こういう勘違いは、正さなければならない。
政治家として、どんなにいい仕事をしようとも、仕事の材料も自らの報酬も、元々は税金である。政治家に‘功名’はあり得ない。
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