てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年07月21日(金) |
市民会館駐車場が一杯の訳は |
市民会館駐車場が、1Fと2Fまで一杯だ。通りすがりの人に聞いてみると、大ホールで小川勇夫(市長)氏後援会主催のイベントが行なわれているとのこと。
大分前だが、相模大野のグリーンホールで開催した、同じイベントに参加したことがある。確か芸能人を招いての‘歌謡ショー’だった。そのときも会場満員だったから、より規模の小さい市民会館なら言うに及ばずだ。
小川市長と言えば、現在病気療養中。公務についても、少なくとも全力では出来ていない。市役所内の統制も、だんだん崩れているのを散見する。
しかし後援会のイベントは、会場満員だ。まさか市長本人は、不参加だと思うが、何か日本の政治にむなしさを感じた。
これこそが、私が否定して止まない�犂ШЯ鮑弖神�治�瓩療儀燭任呂覆い世蹐Δ�。本来の政策・議会活動よりも、「やあやあ、どうも」の地域まわりを優先する。
市議会議員も、県議会議員も、国会議員も、そして首長も、多くのがこのスタイルだ。
さてこのイベント自体に異議はない。本人が不在でも、盛大に会を催すことが出来る後援会と、それをつくった市長に敬意も覚える。
問題はそれを許容してきた、相模原の政治風土ではないだろうか。次期県議選まで、残り7ヶ月半余り。今一度決意するのは、選挙で問うべきものとは「政策」だ。
最後に、市長の健康が一日もはやく回復され、相模原市にとって憂慮すべき事態から脱することを、心より期待している。
|