てらさき雄介の日記
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2006年07月04日(火) �牋箚賢瓩牢盈粛儻�

北朝鮮のミサイルについてだ。かの政府に対しては、もはや言うべきことはない。一日も早く金正日体制が崩壊するよう、あらゆる手を尽くすべきだ。それこそ手遅れになる前に。

さて今回の件について、日本政府の対応はどうか。ひとつはスピード感がない。矢継ぎ早に発射されるミサイルに対して、後手にまわっている。軍事的には、当然に補足しているのだろが、政治の対応こそ問題だろう。

また総理は何故出てこないのか。郵政民営化のように、テレビの前に立って、国民に向かって話しかけないのか。ミサイル実験は失敗している。ということは、狙わなくても日本に向かう可能性もあるのだ。

更には、官房長官が発した�牋箚賢瓩箸いι集修澄�政治的には、かなり厳しい言葉と言われているが、‘残念だ’の域を出ない言葉であり、今事態に対しては相応しくない。

元々�牋箚賢瓩蓮�官僚が好んで使う言葉だった。どの角度からも捉えやすい。誰にも致命的な傷を与えない。後で言い訳もしやすい。などの理由から、重宝がられたのだろう。日本政府のスポークスマンとして、新たなレトリックを考えるくらいであってほしい。

民主党は今のところ、党首声明以上のメッセージは発信していない。政権党たるに相応しい対応を、国会議員と党本部には期待している。



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