てらさき雄介の日記
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民主党県連主催「民主スクール」に参加した。月1回の講習で、計十回くらい開催される。本年は、統一地方選挙の候補者が�狎古稔瓩箸覆襦�
今日は、花上喜代志横浜市会議員が講師だった。豊富な経験に基づき、選挙ノウハウを話された。ご自分が選挙に強い分、お話に大きな説得力があった。
選挙とは運動とは、主権者に対して、候補者の政策を伝えることに他ならない。限られた時間と物量で、多くの主権者に政策を伝えるためには、やはりテクニックも必要だ。
相模原市・津久井郡70万人に対して、正確に政策が伝わるシステムが仮にあるとすれ、現在皆で大騒ぎをしている選挙運動は、一切が必要なくなる。
しかし主権者の政治参加は権利である以上、無理やり拘束して話を聞かせるわけにもいかない。候補者の努力が必要なのだ。
昨年市長選挙で選対幹事長をつとめた。最初その話を聞いたときに、「幹事長は絶対イヤです。それなら支援そのものを止めます。」とまで言ったのだが、世話になった方々に頼まれればムゲにも出来ない。
どうして断ったかと言えば、私自身が選挙に落選ているからだ。私が中心になって選挙運動を展開したところで、それは周辺に対して説得力を持たないし、何よりその能力が私にはない。
来年の県議選は、必勝を期しているが、それは選挙ベタの私が、急に選挙上手になることを意味しない。
私が勝つための要因は、どれだけ支援者を増やせるか、そしてその支援者に選挙を任せられるかだ。逆に言えば、私が選挙の段取りをしているようでは、今以上伸びないだろう。
今日の机上の理屈を、しっかりと自分のものにする為には、現場で実践していくしかない。藁にもすがる現況なので、短い時間だが、素直にお話が自分に入ってきた。人間はやはり、切羽詰らないと勉強しないものか・・・。
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