てらさき雄介の日記
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| 2006年05月19日(金) |
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本日開催の、青年会議所主催「小野田少尉講演会」は、盛会のうちに終わることが出来た。私の縁で来て頂いた方もいらっしゃる。感謝申し上げる。
多くの方にご参加頂いただけでなく、お話の内容も説得力があり、青少年問題を考えるのに非常に有意義だった。
さて青年会議所では、参加者を募ることを�狷旭��瓩班集修垢襦柄衞聾兇世韻任覆�全国一般的に)。元来この言葉には、‘意思なき人々を人数あわせで連れてくる’という意味合いが込められている。
もちろん青年会議所には、そんな悪気はない。多くの方に話を聞いてもらいたいから、声をかけているのだ。また私もJCの理事をしていたときは、皆と同じく�狷旭��瓩箸いΩ斥佞鮖箸辰討い拭�
この言葉は、政治の現場でもよく使われる。主に後援会事業や、選挙イベントなどで、大勢のご参加を目指すときだ。私自身は、別の表現を使っているが、支援者の方々が勢い余って使われることもある。
私が問題と思うのは、言葉ではなく、それを発する気持ちだ。青年会議所も、私の支援者も、悪気なく使っているから問題はない。しかし候補者やその陣営によっては、本当の意味で人数あわせを目指す為に�狷旭��瓩鮖箸Δ里澄�
ある方が言っていた。「選挙運動も終盤になると、人が‘票’という生き物に見えてくる。」選挙運動をして下さる方々に、そこまで思って頂けるのは候補者冥利に尽きるだろう。
しかし候補者の心情は、そうではいけない。開票時には数字しか明らかにならないが、その中身には多くの一人一人の思いが込められているのだ。
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