◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年08月08日(月) ��349…溶け猫


何年か前に、某猫雑誌で連載されていた猫漫画で、“溶け猫”という
表現を見たような記憶がある。
真夏の暑い最中、猫が、べた〜っと床に溶け込むようにして寝ている姿を
すなわち“溶け猫”と言う……らしい。
日本列島は猛暑に喘ぎ、人も動物もひたすら耐えるしかない。
猫も暑いはずだが、一見そんなに辛そうには見えないよな〜。
ただ黙って、床に溶けている(^^;

よそサマの猫ちゃんは、暑いと、よく大股開きでベロ〜ンとなって寝ているが
リブは、どんなに暑くても決してそんなかっこうで寝ることはない。
そもそも...................
寒ければ丸くなって寝る、暑ければ体を伸ばして熱が溜まらないようにして寝る
というのが、猫や犬の基本的な寝方である。


“開き”は、また別モノ。
野良や野生の猫は、体を伸ばして寝ることはあっても、
開きになって寝ることはまずないと思う。
動物は、ウィークポイントであるお腹を丸出しにして寝るのは
危険であることを知っているのだ。
これをやるのは、安全を約束されている飼い猫に限られる…はず。
飼い猫なら、季節を問わず、やるコはしょっちゅうやるし、
うちの猫のように、やらないコは決してやらないもの。
股関節の柔軟性の問題なのか性格の問題もあるのかもしれない。
リブは、よくても横向きになっているくらい(↑の画像1枚目)で、
これは、彼女なりに“溶け猫”になっている図なんだろうな〜。


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