| 2005年07月18日(月) |
��340…知らないふり |
リブは、普段あまり鳴かないけれど、呼べば、返事はする。声を出して応えるのではなく、態度で示すのである。 名前を呼ぶと、どこにいてもたいてい、 私のところにやってくる。そして、 「何か用?」と言わんばかりに、私の手に鼻をすりつけてきたりする。愛いやつである。自分が呼ばれていることはちゃんとわかっているのだな〜と思える。
来夢もそうだった。 来夢は、出入り自由にしていたけれど、去勢してからは、遠くに行くことは ほとんどなくなり、1日の大半を庭で過ごすことが多かったが、夕方になって もう入んなさいと言うと、ん…ってな感じで、家に入ってきたりした。 不思議なくらい、私の言うことをわかっていたような気がする。
猫は、本当は何でもわかっている……。 ただ、知らないふり、気づかないふり、わからないふりをしているだけ かもしれない。。。
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