◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年07月16日(土) ��339…お帰り



夏場は当然、家を無人にするときは、猫のために、ひと部屋エアコンを入れて
出かける。冷え過ぎないように、温度と風向きには気をつけているつもり。
それでも気になって、リブは今頃どうしているだろう…と、しばしば考える。

きょうは、仕事の予定が早くすんで(午後2時半頃)、帰宅するために
駐車場に停めていた車に乗り込んだ。用事がすんだらとっとと家に帰りたい。
数時間炎天下に停めていた車は、灼熱ボックスと化している。
息苦しいほどの熱気! ハンドルも、火傷しそうな熱さ。大急ぎで窓を全開。
即、エアコンをフル回転させても、効き始めるまでの間は息もできない。
(ちとオーバー?)
ハーハー言いながら、車をスタートさせる。
夏場はずっとこんな調子なのかと思うと、先が思いやられる(ーー;)


玄関に入ると、リビングのエアコンの冷気がその辺りまで漂っていて、案外涼しい。
鈴の音が廊下の角を曲がってきて、リブが現れた。
トトトと歩いてくると、私の前でバタっと行き倒れ。。。
ありゃ、エアコンが効かなくてバテたのかしら…と思ったら、
私が帰った音がしたので、
せっかく気持ちよく寝てるのに、面倒臭いがしょうがない、迎えに行ってやるか、
ってな感じで出てきたらしい(^^;
廊下に横たわって、私を見ながらアゴがはずれそうなくらいの大アクビ。
ま、迎えに出てくるだけでも感心、感心(^^;
彼女なりの「お帰りぃ〜」の挨拶のようである(笑)


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