夏場は当然、家を無人にするときは、猫のために、ひと部屋エアコンを入れて 出かける。冷え過ぎないように、温度と風向きには気をつけているつもり。 それでも気になって、リブは今頃どうしているだろう…と、しばしば考える。
きょうは、仕事の予定が早くすんで(午後2時半頃)、帰宅するために 駐車場に停めていた車に乗り込んだ。用事がすんだらとっとと家に帰りたい。 数時間炎天下に停めていた車は、灼熱ボックスと化している。 息苦しいほどの熱気! ハンドルも、火傷しそうな熱さ。大急ぎで窓を全開。 即、エアコンをフル回転させても、効き始めるまでの間は息もできない。 (ちとオーバー?) ハーハー言いながら、車をスタートさせる。 夏場はずっとこんな調子なのかと思うと、先が思いやられる(ーー;)
玄関に入ると、リビングのエアコンの冷気がその辺りまで漂っていて、案外涼しい。 鈴の音が廊下の角を曲がってきて、リブが現れた。 トトトと歩いてくると、私の前でバタっと行き倒れ。。。 ありゃ、エアコンが効かなくてバテたのかしら…と思ったら、 私が帰った音がしたので、 せっかく気持ちよく寝てるのに、面倒臭いがしょうがない、迎えに行ってやるか、 ってな感じで出てきたらしい(^^; 廊下に横たわって、私を見ながらアゴがはずれそうなくらいの大アクビ。 ま、迎えに出てくるだけでも感心、感心(^^; 彼女なりの「お帰りぃ〜」の挨拶のようである(笑)
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