◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年05月30日(日) ��158…眠い午後

最近、なんだかんだと忙しくて時間が足らず、睡眠時間を削っていたので、ちょっと疲労を感じていた。昨日の朝、人と会う約束があって、その場所に車を走らせているとき、異常な眠気に襲われた。こらイカンと思い、途中でコンビニに寄って、ブラックコーヒーを買って飲んだ。冷たいコーヒーでも効果があるのか、なんとなくすっきり。

用事が終ると、スーパーで食料品の買い物をして帰宅。買ってきたものを冷蔵庫に入れていると、いつものようにリブが、袋の中を点検しに来たが、あまり熱心ではない。いつもは、空になった袋の中に入って遊ぶのに……。気のないそぶりで、買い物袋をクンクンしただけ。
まだ気分が悪いのかなと思い、どれどれと、リブを引っくり返してお尻を見る。傷跡も治ってきて、だいぶきれいになってきた。舐めることもほとんどないから、痛くはないはずである。


昼寝ならいくらでも付き合ってあげる。by リブ

時計を見ると2時半。小雨模様の昼下がり。30分くらい休もうと思って横になったのだが、よほど疲れていたらしく、途端に眠ってしまったようである。リブが、顔に鼻を近づけてきたのを感じたが、そのまま睡魔に引きずり込まれてしまった。
目が覚めると、何と5時半だった。30分のつもりが3時間も眠ってしまった。すぐ横に、リブが一緒になって寝ていたりする。付き合いのいいやつだ(^_^メ) 

猫とまったりと過ごす昼下がり。昼寝なんて、ずいぶん久しぶりであった。時にはこんな午後があってもいいかな……などと自分に言い訳をしつつ。
 


 < Back  INDEX  Next >


ライム [HOME] [メビウスの猫]

My追加