| 2004年03月11日(木) |
��119…鳥の行方ブツの行方 |
鳥インフルエンザで、日本じゅう大騒ぎのようである。野鳥にも感染しているとあっては、鳥が身近かにいる人は人事ではないだろう。飼っていたペットの鳥まで捨ててしまう人が増えているらしい。そりゃ〜ないだろ。 だいぶ前になるが、猫エイズがやたらと取り沙汰されたとき、日本じゅうで、猫を捨てる人、保健所に持ち込む人が増大したそうである。本当に愛して可愛がっていたら、そんなことできるわけがない。自分の子供が伝染性の病気や難病にかかったからといって、「んじゃイラナイ」と捨てるか?
鳥インフルエンザの行方は今のところ不明。何といっても一番の被害者は鳥たち。可愛そうに、この事件のせいで、まるでウィルスそのものであるかのように嫌悪され始めている。この先どうなるのか心配なところだ。
昨日の夜、リブがトイレでキバリ始めたので、私は待機していた。ブツとリブのお尻の後始末の為だ。ウンPをしたらできるだけ早く片付けたい。 リブは、大のときはいつも、普通のトイレスタイル(単にしゃがむ)とは違い、トイレの縁に両前足をかけて、2本足立ちになって用を足す。この方が下半身に力が入ってやり易いと学習したらしい。
見ていると、ブツがリブの足のすぐ脇にポトンと落ちた。リブは、今のところ下痢をしたことがない。いつも固めのコロ〜ンとした感じのブツである。しかし、いくらコロンとしていると言っても、踏まれたらマズイ。そのときは「ふ…踏みそう。。。」と思うほど、ブツとリブの足が近過ぎた。それで、よせばいいのに、私は手でリブの足を動かそうとした。。。。。。。。
そこへ、まさに第二弾が落ちてきたのである! コロンとした塊が、一度私の手に乗って下に落ちた。うぎゃあぁぁぁ〜〜〜〜〜っ!!( ̄O ̄;)
リビングから、夫が何事だと出てきたが、それよりびっくりしたのはリブ。私の悲鳴にぶったまげて、アワを食って逃げて行った。 ご、ごめんよう。。。余計なことをしたばかりに、リブの楽しい(?)トイレタイムを台無しにしてしまった。こんなことで便秘にでもなったら大変だ。私はリブに謝り、余計なお節介を後悔した。人がいらぬことをしなくても、猫はちゃんとうまくやるはずなのだ。 しかしそれにしても、いくらリブが可愛いからといって、ウンPまでは愛せないと実感した出来事であった。
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