| 2004年10月12日(火) |
夕暮れ研究家…トホホ |
今日の夕焼けはきっと綺麗ないいグラデーションが見られると思ってた。
遡れば朝11時頃…。 京都に行く阪急の車窓から空を見たら、空気が澄んでいるやん。 雲もエエ感じで流れていて量も適度なり。 このまま夕方…そう今なら午後5時40分ぐらい…。 この時間に西の空は茜色に染まってくれる予報を出す。
ひとつ心配は雲の流れ。
夕焼け空には雲は欠かせない。 この時期の雲は低い雲と高い雲が同居してて、夕日がいい角度で当たると絶妙な陰影を創り出し…そりゃもう神々しいんやわ。 それにはこの澄んでる空気。週末の台風で空気が入れ替わってる。 そんで、秋の空気はもってこいやね。
今日は有難い事に、KBS後に予定は入って無い。 「しめしめ…さっさと帰ろう〜っと」 しかし早すぎてもダメなんよね。5時30分ぐらいに明石海峡あたりを走る電車に乗らにゃ〜ならん。 今日ならその時間が一番の見頃と判断する。
梅田発…4時36分…これでもよかったけどあと一本送らせて特急に乗る。 走り出す阪神“鈍”特急…淀川を超え尼崎あたりの空は雲の加減と言い、空気の澄み具合といい申し分おまへん。
「よっしゃ!」…今日はエエ夕焼けが見られるで…。 夕暮れ研究家としてはこの日を逃しては面目ない。 三宮の手前……昨夜も遅かったので…コクリコクリ… … … … 電車で寝るのって… … 気持ち ええのよねえ…。
「アッ……」
起きたら…日はとっぷり暮れてましたわい。 秋の夕暮れ…つるべ落としの如くなりよ。
きっと… エエ 夕焼けやったやろなあ。
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