◆■玉に鹿日記■◆

2004年07月09日(金) 空気

熱暑が続く…。

昼間はクーラーのあるところで無いと、
頭が回らない。
仕事場では出来るだけクーラーを付けないように頑張ってたけど
昨日…ついに陥落…。
なんせね…
Macの前で、じっとしてるだけで
ポタポタ…汗がしたたり落ちるのよ。
身体から水分と塩分と、その浸透圧に耐えかねて
我が身を守る本能、煩悩、ホメオスターシス。

“空気”がその形あるものとなったような熱暑。


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期日前投票に行ってくる。

インターネットで「投票権請求書」PDFってやつをダウンロードして
「記入されてくると、期日前投票所でお待ち頂かなくても…」投票が出来るなんて書いてあったので先に名前・住所を書いて会場へ…。

会場は俺のとこから車で15分ぐらいの所。
どうせやるなら、もっと会場を増やせばええのになあ。
「参議院銀選挙・期日前投票所」と仰々しく書かれた所に行くと
昼の12時頃やからなのか、5〜6人の人が手続き中。
俺はもう書いてきたもんね〜てな調子で
受付前に居た人に持参の用紙を渡す…

「あのこちらで記入いただけますか?」
「いや…この用紙に書いてきてんですけどね…」
「いや、こちらで書いて頂く事に…なってるんですよ…」
と、いいながら恐らく市の選管職員…俺の渡した用紙と俺の顔を見比べる。
「だから、こちらに書いてきたって言うてるでしょ」
「…とりあえず、あちらで…」

…って お前はガキの使いかい!

「あのな〜期日前投票のための投票券請求書をインターネットでね」

「えっ?…」その小役人…まだなんの事か分かっていない。

そこに、手続き用紙に記入するのを、来た人に教えてはった女子職員…
「こちらに頂けますか」と、きょとんとしたままその小役人、その女子職員に俺の用紙を渡す。

要領を得ているのかその女子職員は手際よくパソコンを打ち
俺を確認できたのか、やっと投票用紙を渡してくれた。

ばつが悪いのか、その小役人。
ぷいっと、どっかに行ってしまった。
愛想を振れとはいわんが…失礼しましたの一言ぐらいないんかいな。
まあ〜ええけどね。

会場を出ると酷暑の街。
梅雨がなにやら懐かしい。

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“空気”といえば、
「おいおい…空気読めよ…」って奴を、
久しぶりに見たわ。

はーだーぜいかむだんなぁ…


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