熱暑が続く…。
昼間はクーラーのあるところで無いと、 頭が回らない。 仕事場では出来るだけクーラーを付けないように頑張ってたけど 昨日…ついに陥落…。 なんせね… Macの前で、じっとしてるだけで ポタポタ…汗がしたたり落ちるのよ。 身体から水分と塩分と、その浸透圧に耐えかねて 我が身を守る本能、煩悩、ホメオスターシス。
“空気”がその形あるものとなったような熱暑。
--------------------------------------------
期日前投票に行ってくる。
インターネットで「投票権請求書」PDFってやつをダウンロードして 「記入されてくると、期日前投票所でお待ち頂かなくても…」投票が出来るなんて書いてあったので先に名前・住所を書いて会場へ…。
会場は俺のとこから車で15分ぐらいの所。 どうせやるなら、もっと会場を増やせばええのになあ。 「参議院銀選挙・期日前投票所」と仰々しく書かれた所に行くと 昼の12時頃やからなのか、5〜6人の人が手続き中。 俺はもう書いてきたもんね〜てな調子で 受付前に居た人に持参の用紙を渡す…
「あのこちらで記入いただけますか?」 「いや…この用紙に書いてきてんですけどね…」 「いや、こちらで書いて頂く事に…なってるんですよ…」 と、いいながら恐らく市の選管職員…俺の渡した用紙と俺の顔を見比べる。 「だから、こちらに書いてきたって言うてるでしょ」 「…とりあえず、あちらで…」
…って お前はガキの使いかい!
「あのな〜期日前投票のための投票券請求書をインターネットでね」
「えっ?…」その小役人…まだなんの事か分かっていない。
そこに、手続き用紙に記入するのを、来た人に教えてはった女子職員… 「こちらに頂けますか」と、きょとんとしたままその小役人、その女子職員に俺の用紙を渡す。
要領を得ているのかその女子職員は手際よくパソコンを打ち 俺を確認できたのか、やっと投票用紙を渡してくれた。
ばつが悪いのか、その小役人。 ぷいっと、どっかに行ってしまった。 愛想を振れとはいわんが…失礼しましたの一言ぐらいないんかいな。 まあ〜ええけどね。
会場を出ると酷暑の街。 梅雨がなにやら懐かしい。
-----------------------------------------
“空気”といえば、 「おいおい…空気読めよ…」って奴を、 久しぶりに見たわ。
はーだーぜいかむだんなぁ…
|