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2003年12月29日(月) 日常の中の疑問

ライブのタイトル『THE DAY IN QUESTION』
昨年もこのタイトルで、年末といえばコレ、みたくなりました。
楽しみにしてはいるけど、櫻井先生は「年末恒例みたいなものにはしたくない」とおっしゃっていました。
懐かしい曲をいっぱいやってくれるのはいいけど、これほどにまで演奏が粗くなるようなら毎年必ずやってくれ、とは申しません。
(初っ端から不満を垂れてみました/苦笑)


午後待ち合わせで、そのまま九段下へ。
武道館のすぐ近くの会社で働いているKちゃんは今日が仕事納め。
その合い間を抜け出して、会社の下まで降りてきてもらいました。
そこで、録画を頼まれていた件のテープを渡し、彼女からは貸していたテープを受け取り、ビデオ交換終了。
仕事中だったからあまり話せなかったけど、今度ゆっくり、ご飯でも食べながらお話しようね〜!

そしてそのまま会場へ。
昨日ゲットできなかったTシャツをゲットすべく、今度は早くから並んでいました。
16時半から、ということですが、15時半に行ったらすでに列が出来ててビックリ(苦笑)
思わずそのまま並んじゃったよ!
列が動かないのをいいことに、マニキュアを塗り始めるアキラさん(笑)
黒いマニキュアなんだけど、これは結局汚くなってしまって、コンビニで除光液を買って落とすハメに。
やっぱりおうちでじっくり塗ってくるものですね…(遠目)

無事にTシャツをゲットして、そのまま近くのファミレスへ。
早めに並んで、さっと買って、さっと移動したのがよかったのか、アキラ達はすぐに落ち着けたんですが、すぐ後にどわーっとやってきて。
あぶなかったねー、座れなくなるとこだったよ。

17時頃に会場へ移動。
そのまま入ったんですが、東スタンドなのに、ぼやっきーが南側の入り口から入っちゃって。
外が混んでるからかしら?とか思ったんだけど、年明けのPIERROTの席と混同してただけでした(笑)

今日は、M姐さんとS姐さんも来るはずだったんですが、大変な風邪をひいたそうで、急遽取りやめになってしまったんです。
チケットは本人が持っているために、他の人へ譲ることも出来ず。
よって4人席を2人で悠々と使うことになりました。
仲悪いんか?くらいに間が空いてたよ(苦笑)

10〜15分押しで開演。
会場内が暗転して、スタンド席の最前席の柵に設置された帯状のライト(ライトが5個くらい1列に並んだやつ。2階スタンド席内にあったのは10個くらい)がいろんなところで互い違いに光って、幻想的な世界を作り上げてました。
うーん、説明が下手でゴメン(苦)
すっごいキレイだったんだよー。
昨日にはなかった演出だったし、見惚れてしまいました。

セットも昨日とは打って変わって、鉄骨の柱がたくさん立っているだけの、実にシンプルなステージ。
天井近くまで鉄骨が伸びているから解放的でした。
昨日あったドレープ状の幕がない分、色気もなく、照明演出の見せ所でしょうか。
カメラが入るからこのセットにしたのかもしれませんが、私は昨日のセットの方が好きかな(苦笑)

桜井の衣装は、デザイン自体は昨日と同じ。
帽子もバッチリ。
服も帽子も白地に、赤のペンキをブラッシングして落としたような…あぁ、なんて説明したらいいんでしょう(苦笑)
血が滲んでるような感じ?
ん〜…雑誌見て下さい(逃げた)

今井が髪を後ろに流してて、こっちの方がいいわ、と心の中でグーサイン。
でも、よくよく見るとイグアナの背中っぽいんだよ。かわいい(笑)
昨日と同じでスーツなんだけど、赤の上下で、シャツが黒に白?グレー?のストライプ。



1.FLY HIGH
2.LINBO
3.Deep Slow
4.Mona Lisa
5.女神
6.MISTY BLUE
7.パラダイス
8.SANE
9.密室
10.ミウ
11.Sid Vicious ON THE BEACH
12.疾走のブレードランナー
13.Baby,I wan't you
14.ANGELIC CONVERSATION
15.さくら
16.EMPTY GIRL
17.鼓動
En.
18.幻想の花
19.ノクターン
20.JUPITER


・1曲目、SEからそのままアルペジオへ。あまりの懐かしさに会場が絶叫(笑)
・3曲目、「こんばんは…衣装もバラバラなら選曲もバラバラ!『DEEP SLOW』!」
あぁ(苦笑)タンバリンを持って、鳴らしながら歌っておりまして。歌い終わりと同時にタンバリンを床に投げつけて真っ二つ!そんな演出もかっこいい…(はいはい)
・4曲目、櫻井先生、ワインボトルを手から離さず(笑)
・6曲目、マントを外して、マイクスタンドにかけて歌ってたんだけどさー、かっこいいよねぇ…ホント。最後のサビのリフレインで指を鳴らしてました。ステキ。
・8曲目、久しぶりなのと、リズム自体が単調なのと。混沌としたフレーズなのとで、最後の方、演奏がバラバラでした。おぉぅ…。
・9曲目、昨日と同様に、ステージ上に炎が焚かれました。バッチリステージの様子が見えたよ。あれは直線ではなく、桜井を囲むように半円でした。アウトロでその炎をじっと見つめながら細い奇声をあげる姿が痛ましかった…。
・11曲目、いつもはステージから去ってしまう櫻井先生、カメラが入っているのもあるのか、今日はステージでコーラスしてましたねー。曲が始まる前に一度袖に引っ込んだんだけどね。また出てきてこの曲のイントロだったから、まさか桜井が歌うの??と客席にどよめきが走ったよ(笑)この曲はなー…桜井が歌うのはなぁ…なんか、こう、ね…「ぅええぇぇ???」みたいな(苦笑)でも、桜井はカメラに向かっていっぱいサービスしてました。
・12曲目、イントロがちょっと崩れてて一瞬不安に(苦)桜井タンバリン復活。シャカシャカシャカシャカ。
・13曲目、今日1番のトピックスがここに!(笑)2コーラス目で上手スロープにいた星野の元へ、マイクスタンドごとやってきた桜井。しばらく2人でそこにいたんだけど、『もう少し側にいてくれるかい』のところでスロープから降りようとした星野。歌詞に合わせて桜井が星野の背中か腕か、服をちょっと摘んで引き止めたんだけど、無情にも一瞥を残して去っていく星野。桜井振られちゃったよ!!(爆笑)後でビデオを観たら、桜井ごっつ睨んでたよ(目つきがするどいからそう見えただけだと思うけど/苦笑)
・同じく13曲目、桜井の王子様帽子(笑)は、今日はユータに被せられておりました。
・16曲目。「次はスカッとしましょうか」でこれだもんな、懐かしすぎて転げちゃうよ(笑)客電もついて、みんな暴れる暴れる。最後の演奏が一度、一斉に止まるところで、おもむろに「もういくつ寝るとお正月〜♪」のメロディを弾き始める今井ちゃん。出た、伝家の宝刀(笑)何でもないようにシレッとそのまま上手スロープに上がっていく所が今井ちゃんだよね。追うように桜井も歌いだして、アキラは「よく歌詞覚えてるなー」と変な所で感心してました(笑)そして「早く来い来い…EMPTY GIRL!!」EMPTY GIRLに早く来られても(^.^;)
・20曲目、グレゴリオ聖歌のようなSEと共に、ステージ上部からフェイクスノウが舞って来まして。この曲って雪がこんなにも似合う曲だったんだなぁ、と思ったよ。この曲がシングルで出たときはカップリングが「さくら」だったんだよね。きっと桜の花びらが舞い落ちるのも似合うと思うけど、雪が舞うだけでこんなにも気持ちが変わるものかと思って聴き惚れてました。

みんな同じ気持ちだったのか、厳かな空気に包まれながら終わったアンコールの後、すぐに会場中から更なるアンコールが。
これだよ、コレ!本物のアンコールを求める声ってこれなんだよ!
無情にも、これでオシマイ、と会場から出されてしまったけどね。
残念。。。


昔の曲も、しばらくやらないと体から離れちゃうんだよね。
最近よくやってる曲=体に馴染んでいる曲と、そうじゃない曲の差が激しくて、なんだか落ち着いて聴いてられない曲が多かったです。
照明の演出がいつものように素晴らしいのに、演奏が追いついてない感じがしたかな。
珍しいけど、手離しでよかったと賛辞することはできません…むぅ。
桜井はかっこよくて眩暈がしそうだったけどね!
今井ちゃんの動きがおかしくて、それで我に返るんだけどね!(笑)

次はアルバムが出ないとライブやらないかな…。
早く次のライブが観たい!


2002年12月29日(日) ロックなオジサマ方
2001年12月29日(土) 愛しのロックスター


柏木 暁 |MAILHomePage

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