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2003年01月02日(木) ようやく正月帰省

今日も今日とて昼まで寝てました。
(正月早々ダメだ…)

昨日届いた年賀状の中で、自分から出していなかったものに、お返しの年賀状を書いて、実家3泊分の準備をして、出発したのがすでに16時過ぎ。

それにしても今日は寒いっすね…寒すぎます。
寒すぎて、電話の声も無愛想。
駅まで迎えに来てくれた親の車に乗っても無言。
ちょっと薄着だったアキラさん、失敗です。

実家に帰って、すぐに夕飯。
そしてテレビを見てまったり…。
あぁ、そして今年も寝正月…(どっか行けよ)

そうそう、今年は兄は実家に帰ってきません。
というのも、兄、現在入院中でしてね。
職場の駐車場で転んで、肘を粉砕骨折したそうで(痛)
検査の結果、手術することになったそうです。
怪我をしたのが仕事納めの12月27日。
手術が仕事始めの1月6日。
飛んだ仕事納めと仕事始めだな…合掌。
いや、当分入院をすることになりますから、実際には仕事始めも何もないんですけど。
その兄から電話が来ました。
普段は無愛想で、アキラとはあまり話したがらない(つれない)兄がいっぱい喋ってくれました。
電話だから喋らないとってのもあるんでしょうけど、いつもじゃありえないくらい愛想よく喋ってくれたのですよ!
このままずっと入院してればいいのに…とちょっと思ったのは内緒です。
さすがに気が弱ってるのかなぁ…。
ほら、人間て怪我とか病気とかすると気が弱くなるって言うでしょ?
兄も人の子だったか(は?)

私「今度は左腕でよかったじゃない…ってあんまフォローになってない?」
兄「微妙(苦笑)」
兄は小学生の時も骨折してるんですよ。
右手首をね。
で、ちょうど卒業文集か何かを書かなきゃいけなくて。
必死こいて左手で書いてた覚えがあります。
兄にとっては相当の苦労だったですよ。
だから、母からの第一報で「左肘を骨折」って聞いたとき、一番に思ったのは「あ、右じゃなくてよかったね」でした。
(心配するのはそこじゃないだろ)

私「粉砕骨折って!」
兄「あー…転んで手をついた時、肘がぐにゃっ…ってありえない方向に曲がった気がするけど」
その表現がもう痛いんでやめてください…。

全治3ヶ月だそうですが、いつまで入院してなきゃいけないのかがわからないそうなので、長引くようならそのうちお見舞いに行こうと思います。


あの人…骨が細いんだよなぁ…きっと脆かったに違いない。
運動不足だしな…。
私も気をつけようっと。


2002年01月02日(水) 箱根八里


柏木 暁 |MAILHomePage

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