Have a precious life !
DiaryINDEXpastwill


2001年12月15日(土) だいなそー

今日はスキーの板を買いに行って来たのだ!
わーいわーい新品の板v
DYNASTARの板が欲しい、と一応の検討をしていたんですが、カタログには「ディナスター」と書いてあり、友人は「ダイナスター」と言ってました。
どっちが正しいのかな、と考えているうちに私の脳内では「ダイナソー」に認定されてました。
…寒いし。

人込みに出るのも久しぶりでしたが、スキー用品の山を見るのも久しぶりでした。
だから私すーっかり忘れてました。
あーゆーお店の、この時期のバイト君&バイト嬢はかっこいい&かわいい人ばっかりだ!!(やっぱそれかい…)
なんで私の回りにはさっぱりいないのにこういうところにはわんさかいるんだろうか。
数々のスキー板が並ぶ前で考え込む私に声をかけてくれたお兄ちゃんもかわいかったぞ!(いい加減にしなさい)

アキラはスキーは好きだけど、足(交通手段ね…)がないのでそれほど数をこなせません。
電車で行くとお金かかるしさ。
車持ってないしさ。
んなもんで、1シーズンに3回も行けば上等なんですよ。
だけど、毎年行くわけですから大事にしたいじゃない?

今日私が買いましたのはスキーボード『SALOMON:BUZZシリーズ』です。
赤と白の99.9cmのボディ。
さすがに名前までつけやしないけど(苦笑)今後のスキーライフを共にエンジョイするのよ!と思う間もなく、商品は本日同行の友人Mさん宅へ配送…。
同期会でのスキー旅行まで滑りに行く予定もないしね…どうせMさんの車で山に行くんだしね…Mさん宅に送っちゃうのが効率いいし、会計している時もそう思ったんだけどさ…
やっぱモノが手元にないのってさびしいよね!!!(泣)

Mさんと別れるちょっと前から頭痛が出まして…。
多分、人込みに対するストレスが限界を超えてしまったんだと思います。
まぁ、それも笑顔で隠したまま無事Mさんと別れ、なんとか家に辿り着いたんですよ。
でね、しばらくして少しだけ頭痛が治まったので、夕飯のうどんなんぞをすすってみたわけです。
カタログを貸してくれた人に、「コレを買いました」って言えるように、商品名を確認しよ、と思ってレシートを見て、アキラさんびっくり。

保証書に書いてある値段とレシートに打ち出された値段が違う…。

おかしいよね?どう考えてもおかしいよね??
アキラは、どんな些細なことでも、めったにない場面に遭遇すると途端に自信過少になります(苦笑)
ア「Mさん、大変!保証書とレシートの値段が違うの!!」
M「あ?」
うどんを残したまま電話してるよコイツ…(うどん伸びるよ)

結局、もう閉店時間は過ぎたけど電話してみれば?ってことで、Mさんとの電話の後にお店へ電話してみたんですけどね、1回かけて、機械のおねーさんの声が出たものの、途中で切れたんですよ。
「あれ?」と思って再度かけたら、また切れたんですよ。
なんていうかね、1回受話器をあげて、がちゃ!って切ったかんじで。
アキラさん、ちょっと「むっ」としちゃったぞ☆(目が笑ってないよ)

しょうがないかー明日にしよーって思ったその時、お店のほうから電話がきました。
「すみません、こちらが間違えてました…」と。
素直に間違えを認めること、そしてそれを伝えることってすごく勇気がいると思うんです。
私もちょっと前に、仕事で同じようなことをしたからよくわかる。
だから、「いいんですよー」って、笑って許してあげました。
無事に返金されるんだしね。
怒って無駄な精神力使うなんて疲れるだけだし。
低姿勢に出ることが相手の戦略だとしても(苦笑)アキラは許します。

「郵便書留で送る形でよろしいですか?」
1人暮らしの家に書き留めを送っても、郵便屋さんに持って帰られて、余計な手続きが増えてしまうのでやめてください。
ア「明日直接取りに行きます」
店「そうですか、申し訳ありません」
明日、出かける用事があるし、年末の郵便事情を考えたら直接行ったほうが無難でしょ。
それに、直接行った方が後腐れないと思うのよ。
で、明日直接行って、商品棚の前で「なんかサービスしてくれません?」って満面の笑顔で訴えてこようと思います(やめなさい)



柏木 暁 |MAILHomePage

My追加