思い出に変わるまで
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さて、盆前から降ってわいたように「家を買う」という一大決心をまるでそこいらのスーパーで食品を買うがごとくに決めた私達。 (てか、さとしクンは随分前から考えてたかもしれないケド・・・)
色々調べてまずだいたいの場所は決まりました。 三重県と愛知県の県境。 私の実家に車で15〜20分と程近く、弟が通ってた高校がある市に。 と言うのもこの市は場外馬券場、某有名重工業の工場、など市の財政が黒字であり、タメの乳幼児の医療費が小学6年生までタダ。 市の財政が潤ってると言う事は老人に対しての福祉も充実しているであろう。 というのが見解。
なるほど・・・。 さとしクンしっかり考えているんですね。
たまたま三井の○ハウスの物件で 築3年 4LDK 敷地45坪、二階建て 16畳のキッチンには床暖房もついておりLDKの隣の部屋はふすま一枚で6畳の畳和室。 この和室がゆくゆくお義父さん、お義母さんの部屋になる予定で、さとしクン的に隣り合わせになっているという間取りにこだわったとこ。 色んな条件がピッタリ合って価格もなんと 2580万!! イワク付きかなぁ?なんて思ったけど○ハウスに問い合わせると 未だ持ち主さんはこの売り物件に住んでて、年老いたご両親の居る奥様の実家の広島に一家揃って9月末に帰るそうな。
他にも同地区でちょっと値段は高く、築年数も古めだけど敷地が広い物件もあったのでとりあえず2580万の物件をメインに家を明日見に行きたいと思います。
そして今日、近所のママ友akiちゃん一家と一緒に「宵の明治村」に行ってきました。 だだっ広い敷地に明治時代の街並みを再現した博物館という名目の村なんですが中学校の時の社会見学以来行った事がなく懐かしかった。 おまけに浴衣を着ていくと入村村がタダ! 5年以上ぶりに浴衣を着ましたよ。 夜空に花火が上がり、ジャズコンサートを芝生の上に座って楽しんで。 慣れない浴衣にちょっと疲れたけど楽しかった。
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