思い出に変わるまで
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2006年07月10日(月) 修羅場(完)

相手の男の言い分。
自分の立場、まぁ自覚してるみたいです。
慰謝料請求されてもおかしくない立場だと言う事、しっかり認識した上で逃げも隠れもしない。と言い張りました。
子供を三人託しても虐待だけはしてくれるな、と義兄が言った際には
自分も離婚して子供を引き取りたかったが出来なかった。
子供は好きだから虐待なんてぜったいしない。

本当かどうかも今の時点では何とも言えませんがね・・・。

姉と一緒になるつもりがあるのかはよくわかりません。
ハッキリと明確な言葉は出ませんでした。
正直、離婚後姉とどういう関係になろうと知ったこっちゃありません。
関与したくもない。
でも、そこに子供が居るのであれば話しは別。
子供が育っていけるであろう環境は最低でも整って欲しい。
そこを心配してる。

相手の男にも言っておきました。
三人、かわいい甥っ子です。
あなたの素性、人間性、正直不信感ばかりです。
でも、受け入れると言うのであれば責任持って子供をまっとうに育てて行く覚悟だけはして欲しい。と。
素性が分からない事に関しては縁を切ったと聞かされてた実家の住所を教えてもらいました。
メモは義兄に渡っています。

弟も離婚が決まるまで男に姉と会ってくれるな。姉も男の家に行くなと重々言った。

本当にこの人達は自分達の今おかれている現状を理解しているのだろうか?

とりあえず、2時間ばかりの話し合いは空が明るくなった頃に終了した。


弟は相手の男と姉としばらく話してたそうだ。
義兄、さとしクン、私、弟の嫁と外で数十分ついさっきまで話してた内容の確認やこれから取るべき行動など色々話した。

頭が痛くて吐き気がしてた私はその後さとしクンとタメと帰路に着いた。

義兄と姉は一緒に家に戻り、弟夫婦も実家に帰った。

これから離婚に向けてまだ問題は山積み。
義兄が本当に三人の子供を手放せるとは思えない。
姉より子供に対する愛情は強い人だ。
責任感もある。
実際、姉が家を出て行った数ヶ月。
三人の子供の世話をしていた姿を見ればなかなか簡単な事じゃないのも経験済み。
それでも人の道から外れ、母性が薄い姉のもとに子供を託した所でまともに育て上げられるかの想像は簡単につく。
無理だもん。
「子供が育てられなくなったら施設に入れる」
と平気で言う姉だもん。
「自分を犠牲にしてまでも子供を守る」と言えない姉だもん。
  ↑ こんなのタテマエで実際みんな心の底覗けばやれる訳ないしやりたいと思わないよ。 なんて言う姉です。
姉のこういう所が私は許せないですよ。

今後の展開は義兄側について見守りたいと思います。


mamirin |MAIL

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