思い出に変わるまで
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この一週間バタバタでした。
母の手術が終わってから数日間は母も痛みと吐き気との戦いで 気丈な人もさすがに心身共に疲れ果て、心細くなったのか「病室に泊まって」と言い始めた。 姉は放っておいて、動けるのは父、弟、私。 仕事の合間の可能な限り父と弟は病室に泊まり、二人がどうしてもダメな日は私がタメと一緒に泊まりました。 弟の嫁が一番細かく母を気遣ってくれているのですが三人の子供が居ては無理ですしね。
脳の手術をしたのですから、術後の経過が全く異常ないとは思っていませんでしたが、口に入れるものすべてを嘔吐する姿は見ている方も辛くなります。 食べなくては栄養つかないし、傷の治りも遅くなる。 何とか食べて欲しい、でも苦しませたくない。 なかなか思うようにはうまく行かないものですね。
姉の事は父にも母にも話していません。 弟も今は姉の事より母の病気に神経を注ぎながらですので情報だけは私から教え、近いうちに行われるであろう三つ巴合戦に備えて打ち合わせを済ませたりしています。 私は実家でみんなが母の事を看ていてくれる安心感もあるので 義兄と連絡を取りながら経緯を把握したり、義兄の相談相手になっていたり、協力をしたりしています。 実の姉の協力が出来ない事実が何よりも悲しいけど・・・。
義兄は弁護士に相談し始め、相手の男に慰謝料請求。 離婚に向けて今更本人も認めていることですが、裁判になる事も見越して姉の不貞の証拠を集めはじめています。 何よりも男の素性の調査です。 地方出身で派遣会社で働き、住んでいるアパートも派遣会社が契約してるレオパレスですからね。 免許取り消し受けてるから車も無いし、自分の力で契約してるものが調べられないんですよ。 弁護士の先生曰く、派遣社員でも勤め先を押さえておいた方がいい、との事でしたので色々案を練っています。 さとしクンも名探偵コナンクンに変身して活躍するかも・・・。
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