思い出に変わるまで
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| 2006年04月02日(日) |
この人と一緒になってよかった |
ココ最近、姉の件でさとしクンとマジメな話をする機会が増えた。 新しい情報が入ったら報告もしてるんだけど、その際にする会話の事ね。 もちろんイイ事ではあるけど、きっかけが身内の決して喜ばしい事でないのがちょっと悲しいケド。
結婚してまだ一年ちょっと。 付き合って二年。 お互いが手探りで始めた生活もタメが産まれて、子育てを二人で協力しながら八ヶ月。 自然にタメを間に置いてパパ、ママとお互いを呼び合う事にも慣れてきた。 一人っ子で子供の扱いに慣れていなかったさとしクンも本当にタメを可愛がってくれる。 食後は必ず遊んでくれるし、膝の上にタメを乗せてPCを触ってる。 一つ一つの子供の成長を一緒になって褒め、喜んでくれる。 くしゃくしゃになる笑顔で寝返りを成功させたタメの頭をなでて喜んでる姿を見た時は泣けそうな位幸せな気分になった。 夫婦として同じ方向を見ているのを感じると嬉しくなる。
家族になってよかった。 タメを産んでよかった。 さとしクンと出会えてよかった。
守りたいものが沢山できた。
これが幸せなんだ、って気負いなく素直にうなずける。
日々の生活に追われると次第にこういった感情も薄れていくのかな? そうだったらこの日記に書きとめておこうと思った。 何の為に産まれてきたのか、何をするためにこの世に生を受けたのか。 そんな難しい事は分からないけど。 苦しかったり、悲しかったりを繰り返す人生の中でそれを乗り越える喜びや幸せ、楽しみをこの数年で一気にプレゼントしてもらった気分。
この人と一緒になってよかった。
昨日、この人生が終る時に感じる事ができればいいんじゃないかな? そう書いた。 でも、今、私は強く感じるんだ。
この人と一緒になってよかった。
明日にはケンカで取消っって思っちゃうかもしれないけど、そう思う瞬間を大事にしていきたいと思う。
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