思い出に変わるまで
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2006年02月26日(日) 実家にて

大阪を10時くらいに出て実家へ昼ごろに着きました。
姉の長男が誕生祝で映画に行くと言うので私も便乗。
姉のダンナ、長男、私で「サイレン」を見に行ってきました。

うーん・・・。
もっと怖いかと思ってました。
ちょっと拍子抜け。
だってさ、森本レオが薄い白塗り顔に目から血を流す姿は何となく笑ってしまいました。
呪われて?人格がヘンになったおまわりさんが銃を暴発する姿は(同じく白塗りで目から血)バカボンの本官さんみたいだったし・・・・。
中学生くらいの女の子3人組だけがキャーキャーうるさく騒いでたけど
何となくノリで怖がってたみたいだったし。

その後買物を軽く済ませ帰ってみれば夕食はすき焼き。
いやっほーい♪♪
育ち盛りの子供達は肉・肉・肉・・・・。
一つの鍋を囲み、肉を取り合う姿は鬼気として面白かった。

大人が顔を合わせたらやはり話題は姉の事。
金曜の夜から実家に来てたダンナは母や弟、弟の嫁と話し合ったらしく
随分スッキリした顔になってた。

借り替えて金利の高い借金も殆んど支払ったらしく、一つ一つ片付け、
半分諦め、半分これからの現実の生活に目を向けたんだろう。
第一の問題はダンナの料理の腕。
りんごを剥かせたら包丁を裏返しに持ち、どうやったら剥けるの?
とこっちが悩みそうな位おっぺけなやり方をしたんですよ・・・。

見つけました。
今時料理も出来ない男の人。

思わず絶句・・・。
今時の小学生だって出来るぞ??
夕食はダンナの実家で用意してくらるらしいが、問題は朝食と休日の食事。
実家の手助けあっても毎日の事ですからね。
大変だ。

やっぱ男の人でも料理は出来た方がイイですね。
いざと言う時に身を助ける!!

うちのさとしクンはその分安心だなぁ。
一人暮らしの歴史がモノ言うよ。
何でも一人でできるもんね。

昔は何も出来ない男の人に尽くす事が好きだった私。
尽くす事に何となく喜びを感じたもん。
だけど、何でも出来る人に尽くしても一緒感じる喜びは一緒だと最近気付いた。
体調悪くした時、何でも出来るダンナを持った事がイチバン嬉しいもんね。
あれこれ世話焼いてくれるし、必要以上に動く事を制御され、集中して眠れるもん。
その間、掃除、洗濯、ゴハンまで作ってくれて。

ダンナに持つなら一通り出来る事、大事ですね♪


mamirin |MAIL

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