思い出に変わるまで
DiaryINDEXpastwill


2006年01月23日(月) 会話のある夫婦って大事よね

早朝一番、タメの「ママイジメ」より先に携帯の音で目が覚めた。

「誰だぁ〜(怒)こんな朝はよからかけてくるヤツは」

愛しのダーリンからだった

「おはよぉ、今日迎えにきてくれるよね?こっちは朝から♪ブリザード、ブリザード♪なので多分早くに出ると思う。また出発する時と途中のサービスエリアで連絡入れるけど、そっちの天気はどう?」

寝起きなのに・・・布団に入ってる状態でこっちの天気聞かれても・・・・

「日差しが結構あるよ、雪は降ってない。風が冷たいくらいだよ」

カーテン越しの日差しだけで判断、あながちウソじゃないから適当に伝えておいた。
やれやれ・・・。
朝から元気だ・・・。
あたしゃ眠いのにさ。
二度寝しようとしたけど眠れずに起きてしまった。

さとしクンから何度か連絡あって結局吹雪の為リフトも動かず、早々に出発したそうな。
こっちに着くのは3時くらい。
待ち合わせ場所には実家から約1〜1時間半かかるからあまりゆっくりも出来ず、昼ごはん食べたら荷物をまとめて慌しく実家を後にした。

三日ぶりにタメに会うのが嬉しいのか、数時間かけて迎えに行った私にねぎらいの言葉を一言残してすぐタメの元へ。

「タメちゃん、寝返りできたんでしゅねぇ♪エライぞぉ〜、お家帰ったら見せてや ^▽^」

「ほぅ、真っ先にタメですか?タメですか?」

「ん?mamiちゃんには栗ようかんと栗きんとん買ってきたで」

「ん!!!わぁい(喜)ようかん♪き・ん・と・ん」

食べ物で操られてる・・・・。
操縦方法は完全心得てますな?ダンナ。



その日の夜、目の前で寝返りを披露。
何度も何度もあと少しのところでゴロンと元に戻ってしまい、その度に息を飲む私ら。
一生懸命力を入れながら寝返ろうとするタメの姿が可愛くて
失敗して元に戻るたび笑いが起きる。
休憩を入れながら成功した時には拍手喝采!
タメの頭なでなでホッペにちゅっちゅっ!

こんな瞬間
幸せだなぁ
って感じる。

ウチは会話がある家庭をモットーにしてる。
イイ事も悪い事も話してる。
さとしクンの仕事の話も分からない内容でも言ってくれる事は何でも聞いてる。
ダンナの職場の事、全く知らないのもね・・・。無関心はダメダメ。
さとしクンが仕事で居ない時も家庭の中で起きてる事(今のトコはタメ中心だけど)を報告、相談して「家庭の運営」をしてる。
だってさ、「家庭」って会社と一緒だもんね。
ワンマンじゃ、長続きしません。
ほうれんそう(報告・連絡・相談)が大事。


3人でお風呂入ってる時A子の話が出たから少しかいつまんで報告。
あまり詳しく話すのもイヤだから(多分今度ウチ来た時直接A子の口から話が出ると思うし)おおまかにね。

「A子にさ、私イイ風に変わったって言われた。さとしクンも変わったって。それはねN氏(さとしクンのバイク仲間で居酒屋経営者)も言ってたよ。ね、ね。さとしクン一人っ子じゃん?一人が当たり前に育ってきたじゃんね?
友達も居ない名古屋に転勤になって数年。
ところが結婚してタメが産まれて・・・。家族が出来て守るものが出来てさ。
嬉しかった?」

「いや?別に」

「テレ隠しナシでマジメにさ。私は自分の事理解しようとしてくれるさとしクンと一緒になって、かわいい子供にも出会えて、毎日がすごく幸せって感じるよ」

「・・・嬉しかったな。良き相談相手が近くに居てくれて」

「ん?相談相手って私?」

「・・・ん」


あっまーい!!!(スピードワゴン井戸田風に)

アホな会話だけど、こうやって夫婦の会話を利用して可愛い妻を演じる私。



mamirin |MAIL

My追加