思い出に変わるまで
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2005年12月14日(水) ヒマだから考えた

寒い日が続きますなぁ。
12月だから当たり前といえば当たり前か・・・。

結局昨日はママ友のとこには雪が降ってるし、タメの鼻ズル子も少し長引いてるから無理はせず、またまた延期にしようってA子ちゃんの方から言ってくれた。
今週末に繰越です。

いきなりヒマになったからチョイと車でフラフラ。
スーパーへ行ってスッカラカンだった冷蔵庫の中の食料を補充。
旅行に行くからって本当に冷蔵庫の中をカラにしておいたからね。

行くとこ行ったら後はヒマ。
やる事も無かったから部屋でまったりとしてたら
「29歳のクリスマス」の再放送が中部地方はやってるので見てました。
痩せてる松下由貴がなつかしぃ〜。
コレやってる時はまだまだ20代前半。
29歳。
30歳目前にして結婚や仕事、恋愛に悩む女性の姿なんてこの当時全然ピンとこなく私もこれくらいになった時独身だったらこんな風になるのかなぁ〜。
山口智子と松下由貴の掛け合いが面白くてこんな友達居たら一生独身でも楽しいかも?
なんて無責任に思ってた記憶がある。
ま、それくらいまでには結婚もして子供も産んでるだろうから
大丈夫!大丈夫!

なぁんて思ってたオバカさんな私。
見事ドツボにはまったじゃないか(笑)

いい出会いが欲しい
優しい彼氏が欲しい
会社と家との往復じゃつまらない
何か楽しい事無いかな

そんな事ばかり考えてた独身時代

20代前半
自分の可能性を過信はしなかったけど希望や期待を持ち、若さで勢いがあった。根拠の無い自信もあったしね。
恋愛もまだまだ余裕かましてた

29歳は今までの人生でイチバン辛かった時だった
失恋、将来の不安、仕事への不安
不安だらけ

30歳
ある意味開き直ってあるがままの人生の流れに任せてみようって思った

こうやって考えてみると人生面白いなぁ
さとしクンに巡りあったからタメ子とも会えた
偶然?必然?・・なんて言ったら分からないけど
自分が考えて一歩一歩歩いてきたつもりでも思い起せば一歩の先には
道が延びてた感じもする。


タメの寝顔を見ると自然と笑顔が浮かび
さとしクンの広い背中を見るとなんとなく安心する
ココロが穏やかな毎日

10年後の私
何をしてるのかな??


mamirin |MAIL

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