思い出に変わるまで
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ある日の夜 上司と同行で静岡へ行ったさとしクン。 仕事先でお土産を買ってきてくれたらしく、その日の夕食後思い出したようにカバンから取り出した。
それは・・・きんつば。 甘いの苦手なさとしクンも食べれる絶賛の品らしい。 その場で封を空け、食してみたところマジうま〜♪ さっぱりとした甘みで手ごろな大きさ。 あとに残らない味は次に手が伸びそうなくらい。 とりあえず今日は1ケだけ食べて残りは明日の楽しみにしようと思った。
食器を洗おうと席を立とうとした時、いきなりさとしクンが爆笑。 何に笑っているのか分からずに怪訝な顔で様子を見てると 原因は私らしい・・・。 席を立つ直前にきんつばの数を軽く頷きながら数えてる私の姿に笑えたんだって。 その意地汚さと執着心に脱帽の意味を込めて笑いで表してくれたらしい。 一言残してくれましたよ。 「mamiのきんつばを見つめながら数えてる姿が怖かった」 って・・・。
全く意識してなかった・・・。 確かに、あと何個残ってて自分は何個の割り当てがあるか計算はしたけどその様子が顔に出てたなんて。 ウマイものには恐ろしい程食い意地を張る姿に呆れられたかも? 気をつけなければ! 無意識にしてた事こそホントの姿だもんね。
しばらくはこのネタで揚げ足とられそう。
原因はさとしクンが持ってきたんだぞ! 美味い食べ物を運んでくれて新しい味を教えてくれるのはさとしクンじゃん! 美味いモノ博士、私こんなじゃ太ってしまうぞい!
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