思い出に変わるまで
DiaryINDEX|past|will
さとしクンがツーリング仲間の結婚式に出席の為、今日はお家でお留守番。 昼過ぎに出かけて、それからお義母さんと色んな話しをした。
世間話からタメ子の事、さとしクンの事。 60歳を超えてるお義母さんが体も丈夫で仕事をしてる位だけど、年々体力の衰えと体の不調を感じるって。
自分の母親より6歳上のお義母さんの方が足腰丈夫。 私の母は昔ヘルニア患ってから足が弱いし、糖尿が原因の眼底出血で目が不自由。 お義母さんのフットワークの軽さには驚くばかりだけど、年齢には勝てないよね。 お義父さんもアルバイトしてるから老夫婦二人の生活には不自由は無いけど、仕事できなくなって年金だけで生活する時の不安は尽きないらしい。
サバサバしてるお義母さんだから「同居したい」なんて一切言わなかったけど本心は私達と一緒に生活したいんだろうなぁ・・・って思う。 だって一人息子だもんね。 孫まで出来たら夫婦二人だけの生活は寂しいと思う。 大家族で生活してきた私には考えられないもん。
私はさとしクンと一緒になるって決めた時から将来同居は確実だって腹をくくってた。 お義母さんかお義父さんにもしもの事があってどちらかが一人きりになった時がその時だと。 お義父さんは70歳だから「その時」は確実に近づいてる。 今でこそ何も障害の無い嫁vs舅、姑関係だけど、同居したらどう変わるか。 不安が無い訳ではないが、正直、今日色々話して同居の時期を早めた方がいいんじゃないか。って思った。 精神的に安心するんじゃないかな。って。
さとしクンはあまり同居したくないような感じだけど、それは私に気を使ってると思う。 実の親と一緒に住みたくないって理由が見つからないし。
結婚式から帰ってきたさとしクン。 お風呂入ってから名古屋へ帰る準備をし、ゆっくりする事なく車に乗り込んだ。 駐車場までタメ子を離す事なく抱いてたお義母さんがとても寂しそうに見えて、思わず車の中でさとしクンに昼間のお義母さんとの会話の内容を当たり障り無く話した。
何度か同居に関する話はしてたけど私から同居を勧めるような話をしたのは初めてで、今回は茶化す事なく話し合えた。
今すぐではないけど、いづれ名古屋で中古の一戸建てを購入する考えがあるみたい。 不動産の広告をひやかし半分に見てた時があったけど、しっかり考えてたんだ。と思うと安心した。 自分の親の事、テレてだと思うけどあまり大切に扱ってなかったし、割とドライに接してた。 てか冷たすぎるって思うくらいだったから。
いつになるか分からない話だけどね、自分の親を大切にする人だと分かってよかった。 同居になった暁には多分多少の不満もあるだろうけど、なんとなく将来の話が出来たのは○としよう。
|