思い出に変わるまで
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2005年09月18日(日) 25年の付き合い

幼なじみ&元務めてた会社の事務部門の後釜で勤めてるNAOがタメ子の出産祝いを持ってきてくれた。

miki house のポンチョ。
かぁわぁいい〜♪
今年から来年まで着れるであろう毛糸で編んであるクマさんマーク付きの品。
NAOもショップでひと目見て即決で買ったそうな。
わーい♪ありがとう♪

一緒に我が家でお昼ゴハンを食べてからずっと夕方まで話し込んだ。

小学生時代から近所で幼なじみの彼女。
25年くらいの付き合いかな?
名古屋でも有名な神社の結婚式部門で働き、同じ敷地内で神職を学んでた今のダンナさんと知り合い結婚。
既に一児の母。
嫁ぎ先は宗教を営んでいて、話しを聞くだけでも色んな出来事があるみたい。
嫁ぎ先の宗教に関しては長男の嫁でありながらもノータッチを決め込み、色々問題もあるお家騒動も「部外者」でありながらもたくましく切り抜けてる。
家計を助ける為にも外に働きに行きたいと聞いた時、私の寿退社も決まってたので彼女の古巣でもある元私の勤め先(3年程NAOはアルバイトとして働いていた)にカムバックを果たしたってワケ。

当然話しの内容は会社のグチもあり、仕事の内容であり。人に対する不満であり。

私は1年前まで10年間働いていた職場の話は懐かしく感じた。

次第に話しは彼女のお家騒動にまで発展して、なかなか経験し得ない出来事に鳥肌が立ったり、心臓ドキドキしたり・・・。

もともとNAOは喜怒哀楽が激しくて、怒った時には感情をむき出しにしてぶつけ、暴走するタイプだった。
子供の頃からケンカすると先にキレたのはNAO。
だけど嫁いでから苦労したんだなぁ。
家のドタバタを彼女なりに冷静に見つめ、家業に携わらないながらにも解決するまで見届けてきた。
以前の彼女からは聞けなかったであろう言葉まで聞けた。
すごいなぁ。
強くなったなぁ。

がんばれNAO。
家の事も仕事の事のグチも聞くよ。
ささやかな夢だけど・・・って話してくれた将来の事。
実現できる日がくるといいね。


mamirin |MAIL

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