思い出に変わるまで
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2005年07月11日(月) 呼吸法講習での衝撃

出産予定を1ケ月後に控え、徒歩3分のかかりつけ産婦人科へ呼吸法講習に行ってきた。
参加者は5名程。
その内ダンナさま参加は1組。
きっと立会い出産するんだろうなぁ。

うちの場合さとしクンは
「mamiが立ち会って欲しいって言うなら立ちあうで?でも俺の救急車は用意しといてな」
なんてホザく。
血が怖いなら怖いって言えよ・・・・。
本心、立ち会って欲しいなって最近思い始めてる。
父親としての自覚、やっぱ持って欲しいし、もし2人目が出来た時は里帰り出産する予定なのでチャンスは今回のみだもん。
ただ・・・
どこで見ているのかが問題!
おマタのとこから見られるのだけは絶対嫌!
そんな産院あまり無いと思ってたら以外や以外。
ダンナが好きに動き回れる産院もあるらしい。
今日、ハッキリ聞いてこよう!

まず、入院準備の話から始まり、ビデオを見せてもらった。
確かタイトルは「生命の神秘」だったかな?
「生命のナントカ」だったと思う。
受精から妊娠初期、中期、後期の子宮内の胎児の成長がリアル画像。
どうやって撮影したんだろ?って思いながら生命の神秘を感じてプチ感動♪

が!!
しか〜し!!

その次には衝撃映像がっ!!

西洋人の出産シーン!
《こうやって子供は産まれてくるのよぉ〜》
って事を見せたいんだろうけど
しっかり、ハッキリ、パックリ開いたおマタから子供の頭が見え隠れし、ツルッと出てくるまでノーカット、ボカシ無し!!!
しっかり見てしまった。
ご親切にヘアも剃ってあったので切開せず、伸びきったアソコから胎児が出て来る瞬間!

ひょぇぇぇ!!!
無理っ!無理っ!
客観的に手術シーンとか見るのは平気だけど、思いっきり1ケ月後の自分に当てはまるこの映像!
さっきまでの神秘の感動は見事にぶっ飛び下半身が痛くなる気がした・・・。

衝撃映像の数分後、ビデオは終わって暗かった部屋も明るくなった。
一斉シーンと静まりかえったその場・・・。
「出産シーンはいつ見ても感動で涙が出ますねぇ」
なんて助産士さんが感動交じりに温かい声を出すけど、頷く人は講習参加者のうちで出産経験者の1名のみ。
唯一参加してたダンナさま1名は下を向いてた・・・。
やっぱり・・・

質疑応答の時、すかさず立会い出産のダンナの立ち位置を確認!
あんなとこ絶対見せられねぇ!
そしたら頭の上がほとんどで、動いても真横だって。
さとしクンも心配してた
「産まれ立ての血まみれの赤ちゃんを抱かされるの?」
の不安もキレイな状態でダンナさんに抱かせ、3人で記念写真を撮ります。
だって。

ホッとしたぁ〜。
よしっ!
ちょうど予定日も会社の盆休み2日前だし、きっと初めての出産だから遅れるだろう。
しっかり盆休み中に産む事が出来るのなら立会い出産を希望するぞっ!





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