思い出に変わるまで
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昨日から泊まってたA子と三人で喫茶店のモーニングを堪能して、車でA子の自宅へ送りがてら実家へ行った。 出産のための入院に備え、必要書類に配偶者以外の第三者の保証人印が必要だから。 さとしクンはヒザのキズが痛くて打撲の痛みが強いらしいのでお留守番。
A子の家までの約40分間、恋愛や結婚観について話したりした。 高校時代の友達グループの中で唯一独身のA子。 マイペースな性格だから多少の焦りはあっても妥協はしたくないし、今の彼氏も居ない環境は不幸だとは思わないって。 モチロン彼氏は欲しいけど、結婚の為に彼氏探しをしたくない。 物事をハッキリ言う彼女、私は好きだ。
高校時代仲良しグループの中には早くに結婚し、30歳過ぎて独身だった私を含めた者に対し、人生の勝利者の様な発言をした子も居た。 だけど、私も結婚が遅かったからか人には幸せの価値観はそれぞれだと思うし、早くに結婚し、出産をしたからと言って人生の勝利者になったとは到底思えない。 そりゃね、育児は体力がある若いうち。ってよく言われるけど3人も4人もボロボロ産むつもりは無いし、それなりの年齢で子育てするのはデメリットもあると思う。でも経済的余裕ってメリットもあるわけだし・・・。 一概に世間一般で言われている幸せの形も破綻してしまえば意味ないしね。
実際結婚してみて 結婚って何だろう? って感じる時がある。 単純に考えれば好きな人と一緒になり、年老いて亡くなるまで人生のパートナーとして生活していくって事だけど。 いまだにさとしクンとの生活は独身時代からの週末同棲の延長のような気がする。 子供が生まれれば多少変わるのだろうけどどれだけ変わるのだろうか? A子からも 「二人の会話聞いてるとホント相性が合った二人が一緒になったって気がする」 って。 嬉しい言葉だけどね。 だけどまだ1年足らずの共同生活。 この先何十年と先はまだまだ長い予定。 結婚の醍醐味や酸いも甘いもまだまだ分からない。 さとしクンとのこの先の人生。 一体何を探しているのか自分自身でもよく分からないけど 私は何を学んで手に入れていくのかなぁ?
本当、結婚って何だろ?
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