思い出に変わるまで
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前にさとしクンとのHがごぶさたと書いてからずっと未だにごぶさた。 私は意地っ張りだし、甘えベタだって自覚してる。 さとしクンも思いっきり淡白だし、本当に愛されているのか不安になるくらい淡々としてる。 だからハタから見れば「友達夫婦」って言われるんだと思う。
でもね、昨日の出来事にはブチ切れた。 触れあいたくて、近くに行ってベタベタしてたけど、PCの前でゲームやったりテレビ見たりしてるさとしクン。 かまって欲しくてくすぐったりイタズラしてたら私の手を静止する。 「そういう事しないの」 「触らないの」 って言われことごとく私の手を遮り全ての行動を静止。 なんか迷惑してる? イヤがってる? 発端はこんなささいなやり取りからだけど「妊娠してるから」「お腹が大きいから」「無理しちゃいけないから」 最近こんな事ばかり言う。 何?触れる事すらしちゃダメなのかい? 前、ふとHがご無沙汰だね?って聞いた時言った言葉 「怖くてよぉ出来ん」 まるで「本当にカンベンしてくれ!」と同じ意味で拒否されてる様に私には聞こえた。 それってHスル気になれないって事でしょ。 そんなにこのお腹が怖い? それとも女性として見れないの?
この時の言葉がいきなり思い出して 分かった、もう二度と触らない! 私にも触らないでね!
言い放って隣の部屋に行って自分の布団だけひいて寝た。 こんな時もお腹の赤ちゃんはすごく動くのに、本気で妊娠した事を悔やんだ。こんななら赤ちゃんいらないって。 昨日から8ケ月に入った。本当ならお腹をさすりながら早くこの子に会いたいって幸せに満ちて思うはずなのにね・・。 世の中には子供が欲しくて欲しくてたまらない人が居るのにこんな私、母親になる資格ない。 母親になる自分よりダンナに愛される妻になりたいなんてさ。 「あと数ヶ月しかない二人の生活を子供に邪魔される」なんて考える自分。 すごく醜い・・・。
こんな気持ちのままでいるの苦しいよ ただ、愛されてる自身が欲しいだけ 贅沢なのかな?
今朝、一言も口を聞かず、さとしクンを見送った。 いつも通り玄関まで見送る際、必要な事2、3口をきいていつも習慣ついたチューを避けたら「まだ怒ってる?」って。 仲直りをしようとしてるけど、何に怒ってるのか彼は分かってないから簡単に思ってる。 私は笑う事も出来ずに「バイバイ、行ってらっしゃい」 この一言が精一杯。 玄関の扉が閉まった途端涙腺が切れた。
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