思い出に変わるまで
DiaryINDEXpastwill


2004年11月14日(日) 指輪

マリッジリングを選びに一緒に百貨店へ

事前に色々調べてて欲しいメーカーは決めていた。
でもデザインはあまり決めていなかったのよねぇ・・・
もともとキレイな指をしているワケじゃないから指輪をするのはキライだった私。
かつてプレゼントでも指輪だけは欲しいと思わなかった。
結婚指輪だけで十分だと思ってたし、むしろピアスにしてくれって催促してたくらい。
でもそんな私も前日の夜、指毛をキレイに剃って少しでも見栄えの良い指を作ってしまった乙女心(笑)
指輪のデザインとかもこだわりが無い。
見てすぐ分かる「結婚指輪」は嫌だし、デザインリングくらいのモノが良いの。
それはさとしクンと見事に一致してる意見。

百貨店の宝石サロンでいくつか指にはめてみた。
左の薬指に納まったリングは見事にピカピカに光っててシックリこなかった。
シンプルでデザインが施してあるのもを2、3個候補にあげて、最終的に10万くらいのものに決めました。
婚約指輪ももらってないから頑なに守ってた初めてのリングは昔から言ってたとおり結婚指輪になりました。
内側に誕生石のサファイヤを入れてもらって刻印してもらって、1月15日の晴れ舞台に使う日を待つのみ。

昼ごはん食べて、お茶飲んでさとしクン家に帰って少しの間休憩。

夕方から豊田市に住んでいて、結婚式に招待する親戚の家におじゃましてきた。
招待状を手渡しすると共に顔見せも兼ねて。

彼の友達、両親は会ってるけど、親戚は初めてで得意の営業スマイルで思いっきり愛想を振りまいてきました。
晩御飯もご馳走になって、さとしクンもビール飲まされてイイ感じに酔っ払ったおじさんも上機嫌で式を楽しみにしてるよって見送ってもらった。
飲酒運転は出来ないさとしクンを助手席にハンドルを握る私。
私の実家に行けば飲まされるし、彼の親戚の家に行けば飲まされる。
大変だねぇ ^−^
これから酔っ払いを乗せて運転する日が増えるのかな?

さとしクンよ
たまには私も飲みたいのさ
そういう時は飲ましてよ
それでもって運転手、よろしく


mamirin |MAIL

My追加