思い出に変わるまで
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一晩実家で泊まって今日は高校の同級生が3日前赤ちゃんが産まれたのでM奈とさとしクンとで見に行ってきた。
産まれたての赤ちゃんは可愛くて可愛くて。 くぅぅぅっ!カワイすぎて犯罪!
ダンナさんも病院に3日間泊まり続けてずぅぅぅっっと赤ちゃんを抱き続けてる。 パパ3日目にして思いっきりデレデレ状態。 当たり前よね・・・7年間待った子供だもん。 待ちわびてたんだもんね・・・。 母になった友達は既にお母さんの顔になっていて私の知ってる彼女とはチョット違ってたくましく?凛としている顔だったなぁ。
結婚式の招待状を手渡しして、一通りかわいいおチビちゃんを触らせてもらって病院を後にした。
夕方、実家に戻り荷物を取りに行って、私をマンションに送るついでにM奈も送って行った。
何度もあくびをして眠たそうな彼 家帰ったら速攻寝るなんて聞いたから今日お泊りはやめようと断念。 おとなしく部屋に戻った。
しばらく部屋で過ごして夕ゴハンの買出しにスーパーへ。 帰ってきたら携帯の着信、彼から2回。 携帯持たずに買い物に出たからね。 コールバックしたらイキナリ・・
「大変な事になってん!今からすぐ来て!」
「・・・は?」
「バイクのハンドル取替えようとしたら倒れて来て、下敷きになったん! 大変な事になってるから今すぐ来て!」
この瞬間頭パニック! とりあえず買い物袋から冷蔵庫に入れるものだけ入れて、ケガしてるかもしれないし、病院行くかもしれないから財布にお金入れて、包帯、消毒液、 とりあえずカバンに詰めて家を飛び出してた
彼のバイクは300キロくらいある大型だし、どんな状況で倒れたのかも分からない。 ケガは?骨折してない? 電車に乗ったらだんだん冷静になってきて、とりあえず状況だけでも確認しようと思ったら・・・ 地下鉄だから電波届かないじゃん!!! 不安と緊張で30分 駅に着いたら猛ダッシュ! 息切らせながら彼のアパートに着いたら駐輪場で 「よぉ!」
「!!!!」
「あ・・・あの・・・ケガは?大変な事って・・・?」
切れる息を整えながら薄暗い夜の中で目を凝らした
「大変だったん、バイクが倒れてさ。俺の体で支えてん。電話した時下敷きになってどうやって起こそうか考えてたんだけど、何とか起こせたわ。 眼鏡ゆがむし、全身筋肉痛だし、指挟んで血でてるし、大変やったぁぁ」
思いっきり脱力したさ・・ 最悪,骨折まで考えたさ! 無事は何よりだけど全然大変そうには見えない・・・
「・・・でさ・・・また倒れるといけないからmamiバイク支えててくれない?」
「・・・は? ・・・私バイクのために呼ばれたの?」
「ゴメン・・大変だったのはホント。でも2割くらいは手伝ってもらわなきゃ元に戻せなくて・・・」
怒りがメラメラ燃え上がったけど必要以上に心配や悪い事考えて緊張してたから糸がほぐれて脱力・・・ 大きなケガ無くてよかったぁぁぁ
結局作業中断して元の状態に戻すまで手伝って、そのままお泊りでした
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