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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2003年02月25日(火) 漫画の選定がベストなラーメン屋 本日は国公立大学入学試験前期日程。というわけでお休み。 受験生の皆さん、実力を出し切って頑張ってください。 午後にちょっとお買い物があって、南部生協に行った。 生理学のサブテキストやら、見回した後、 「生体肝移植(後藤正治・岩波新書)」を購入。 前から気になってたんだけど、まあ買ってみようかと。 京大の生体肝移植チームの格闘を追ったドキュメント。 80,000�佞陵�血を含む36時間の手術を耐えた女の子の話や、 突然脳死移植を受ける事になった女性の話など、 移植医療がリアルに感じられる内容。面白かったです。 しかしこの本や「外科医当麻鉄彦」を読むと 消化器外科もいいなあ♪ なんて思ってしまうから、俺は多分単純な奴なんでしょう(笑)。 そのためにもまずは目先の発生学に通ることですな(泣)。 そういや南部生協は食堂を兼ね備えてるんだけど、 その食堂の中、緊張した顔つきのおばさんたちの顔が目立つ。 おそらく受験生の付き添いだろう。 俺が大学受験する時は、親が付いてくるなんてのは 恥ずかしくて絶対嫌だったんだけど、 最近は女の子に限らず、男の受験生にも母親の付き添いが目立つ。 慶應を受けた時には母親控え室なんてのが用意されてたし。 う〜む、時代がそういう時代なのか、 うちが単なる放任教育なのか・・・。 その後早い夕飯を「華芳」に食いに行った。 京都では古株に当たるラーメン屋だ。 今までは東山二条のジャスコの中にあった店だが、 秋にジャスコの隣りへ独立した店を出した。 ラーメンが出来上がるまで、なんか読んでいようと思って書棚を見ると、 |