DOTFAMILYの平和な日々
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2011年02月22日(火) 健全なるストリップ・クラブ:訂正

2月17日に愚息がバイトしている『健全なるストリップ・クラブ』について書いたが、私の認識が完全に間違っていたことがわかった。

昨日、ダンナの下の弟の家で集まりがあった。愚息はバイトが早番だったので、遅れて参加することになっていた。何故愚息が遅れるのかと聞かれたので、「バイト」と答えた。次の質問は、当然何処で働いているのか?ということになる。

ところで、ダンナの兄弟の家族は、実に正しい家族である。子供たちはみんな真面目な良い子達だ。上の弟の子供たちは大学を出て真面目なお仕事をしている。妹の子供たちはまだ学生だが、皆、見事に優等生である。下の弟の娘は遠くに住んでいるので良く知らないのだが、彼女もしっかりした娘であるようだ。親戚一同、酒、タバコはもちろん、コーヒーさえも滅多に飲まない。なんというか・・・非常に話題に困りますな、こういう親戚と一緒にいると。だから、「ストリップ・クラブでバイト」なんていうと、特に義妹なんて気絶するんじゃないか、という感じなのであるが、嘘をつくほどのことでもないし、私や愚息の性格はバレているので、正直に答えた。

「うっ!」という顔をして義妹が「ストリップ・クラブで何をしているの?」と聞くので・・・ついつい「ストリッパー」と答えてしまった。

・・・信じるところが凄い!

真っ青になっている義妹を見て、甥が「用心棒だろう。」と訂正してくれた・・・普通はわかるだろう、そういう事は!

その後、何にでも詳しい甥がストリップ・クラブについて説明してくれた。

私が映画で知っているストリップ・クラブでは、客は酒を飲んでいる。が、そういうストリップ・クラブは全部脱がないそうである。上半身だけしか見せてはいけないらしい。そして、素っ裸になってしまう本格的なクラブでは、酒を出してはいけない、という法律があるそうなのだ。知らなかったなぁ。

という訳で、愚息がバイトしているストリップ・クラブは、健全なクラブではなく、本格的なストリップ・クラブであった。


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