DOTFAMILYの平和な日々
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| 2011年02月06日(日) |
DOTMANの能天気な日々: ヘビー級のくせに・・・ |
愚息は大学の冬季のクラスが取れなかったので、ストリップ・クラブの用心棒のバイトでもしようと企んでいた(1月22日参照)。が、これは私が激しく反対したため、始めていない。断ったのかどうかは知らないが・・・
愚母「だいたい、どこをどうやったらストリップ・クラブの用心棒なんて発想が出てくるわけ?どっかで募集してたの?」 愚息「ううん、リクルートされた。」 愚母「誰に?」 愚息「用心棒やってる人」 愚母「どこでそんな人と知り合ったわけ?」 愚息「MMAジム」 愚母「で、どうして君がリクルートされるわけ。」 愚息「うん、僕、背は低いけど、体重はヘビー級でしょ。で『こいつはヘビー級のくせにライトヘビー級並みの動きをする!』って感心されて、『うちで働かない?』って誘われた。」 愚母「ふ〜ん、君、動きが速いんだ・・・」
ちょっと待て!
ヘビー級の癖にライト級並みの動きをするなら、それは凄い。でも、ヘビー級のくせにライトヘビー級並みって・・・それほど変わらないじゃないか!
そもそも、君、柔術の試合に出る時は、ライトヘビー級だろうが!
愚息「うん、見かけよりはほんのちょっとだけ速く動けるって・・・というか、見かけは全然全く動けないように見えるけど、遅いながらも動けることは動けるって。」
愚息をリクルートしようとした人は、身長195cm、体重136キロだそうである。それだけデカければ、立っているたけで用心棒は務まるだろうが、愚息は用心棒には小さすぎるだろう?ちなみに、彼はMMAジムでの愚息のスパーリング・パートナーであるらしい。愚息は173cmしかない。が、体重は100キロ近くあるで、ジムのメンバーの中では2番目にデブということで、パートナーをやらされるそうである。
身長差が22センチもあって、大丈夫なのかよ?体重差だって30キロ以上あるし。
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