DOTFAMILYの平和な日々
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2011年01月05日(水) れっつ・わーくあうと: どうもありがとう、パーソナル・トレーナー君

去年の5月からついていてもらっていたパーソナル・トレーナーが止めてしまった。12月19日が最後のセッションだった。実は彼は10月からフルタイムで新しい仕事を始め、だったらさっさとトレーナーの方は止めてしまえば良いのに、自分のクライアントをほっておくことができずに、土日にトレーナーを続けていたのだ。つまり、私は土日にもジムに通っていたのである。(木・金は休んでたけど。)「土日はヤダ。他の人に代わってもらう。」と言っても良かったのだが、週7日働いてまでトレーナーを続けようという人に対して、そういうのも申し訳ないなぁ、と思った。それに、「その内やめるだろう。」とも思っていた。だって、フルタイムで別の仕事をしながら、パートタイムで働くというのはかなりキツイんだもん。(経験者は語る・・・私はOL時代に平日の夜3日と土日にレストランで働いていた事がある・・・金のためではなく、ウエイトレスがいなくて困っている友人の頼みを断ることができなかったのだ。)二ヶ月間二足のわらじを履いただけでも大したものだろう。(私は半年続けたぜ!)

さて、腕立て伏せが1回も出来ず、スクワットだって5回くらいでヒーヒー言い、ジャンピング・ジャックを10回やらされただけで吐きそうになっていた私だが、8ヶ月の間にトレーナーのおかげで随分向上した。腕立て伏せは10回位ならきちんと出来るし、スクワットは20回目に腰を落とした状態で「そのまま10秒間」と言われても大丈夫。運動と運動の間に「じゃ、ジャンピング・ジャック30回!」と言われても、それがしっかり休憩に感じるほどになった。それもこれも、トレーナーのおかげである。身体を動かす事が大嫌いな私だから、トレーナーがいなければ、3週間とは続かなかっただろう。

体重はそれ程減っていない。もともと、それほど重くはなかったのだ。が、脂肪が減った。非常に恥ずかしい話だが、兎に角身体を動かすことが嫌いな私は、去年の5月には体脂肪が35%もあったのだ。これは完全に肥満体である。体重オーバーではなくても、私は肥満だったのである。脂肪ばかりだから力もない。体力もない。それがナント、現在は体脂肪が23%!これって凄いよなぁ。

セッション中はかなりプッシュされた。出来ないのが悔しくて、セッションが無い日もせっせとジムに通った。そういう気にさせてくれるトレーナーってかなり有難いと思う。

新しい仕事が何なのかは良くわからないが、とても楽しいらしい。これまで職場(ジム)には色々不満があったらしいが、トレーナーの仕事が好きなので続けていたそうである。だから、春になったら、週末に友人と一緒に、私の家の近くの公園でブート・キャンプをやる企画をしているそうである。

「ブート・キャンプの予定が決まったら、連絡するから、参加してね。」
「じゃ、今度会ったら、私のシックス・パックを見せてあげよう!」
「おお、それは楽しみ!」

・・・もう、会わねぇよ。おばさんが若者に混じってキャンプに参加するはずがねぇじゃねぇか!(ファット・キャンプなら参加するかも。)いくら体脂肪が減ったからってシックス・パックなんてできねぇし。

とは言え、彼には本当に感謝している。新しい職場で楽しくやっていくことを心から願っている。こんな所に書いても仕方ないけど・・・これまで本当にありがとう!

さて、最後の日にトレーナー君からクリスマス・プレゼントを貰った。Jennifer Nicole Leeというフィットネス・モデルが書いた『Fitness Model Diet』という本である。「この本の通りにやれば、あなたもフィットネス・モデルになれます。」

・・・誰がなるんだ、そんなもん?


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