DOTFAMILYの平和な日々
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何故そういう話になったのかは覚えていないのだが・・・
愚息は自分が絶対に禿げないと思っている。ダンナの家族にも私の家族にもハゲはいないから(イヤ、私の母方の祖父は見事に禿げていたっけ)、多分そうなんだろうけど、その自信は一体何処から来るんだ?
愚息は禿げるのがイヤだと思っているわけではない。そりゃ、20代で禿げたくはないだろうけど、ハゲが格好悪いとは全然思っていない。
私も同感である。若い人がや女性が禿げているのは気の毒に思うが(本人が気にしてないなら全然気の毒ではないけど)、中年以降の男性が自然に禿げているのは、自然に髪の毛があるのと同じで、普通だと思う。っつうか、禿げてきたのが気になるなら、潔く剃っちまえ!そっちの方がよほど格好良いぞ!
そもそも、禿げる人は男性ホルモンが多い人なのだろう?(違うっけ?)それじゃ、ハゲって男らしさの象徴みたいなもんじゃないか!
と、そこまで愚息が考えている訳ではない。理由は・・・
「だって僕、胸毛無いもん。髭もちゃんと生えないし・・・これで禿げたら絶対不公平だ!」
愚息は胸毛と髭が欲しいらしい。脚はそこそこ毛深いのだが、髭は伸ばしても無精髭レベルである。胸毛は1本も無い。(間近で観察したわけではないから1本くらいあるかもしれない。)胸毛があったらチャンスがある度にシャツを脱ぎ、上半身裸で見せびらかしながら歩き回りたいそうである。
・・・胸毛、無くて良かった。
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